ビン・ディン省・クアン・チュン博物館の魅力
ベトナム南中部ビン・ディン( Binh Dinh) 省には18世紀にタイソン( Tay Son) 地方の農民の蜂起の指導者クアン・チュン( Quang Trung) の名を冠にした博物館があります。

ベトナム南中部ビン・ディン( Binh Dinh) 省には18世紀にタイソン( Tay Son) 地方の農民の蜂起の指導者クアン・チュン( Quang Trung) の名を冠にした博物館があります。

ベトナムの東部海域、いわゆる、南シナ海の沖合いにあるコンコ( Con Co) 島は中部クアンチ( Quang Tri) 省のクアトゥンビーチ( Cua Tung) からおよそ28キロ離れた所にあります。

中部フー・イエン省に足を運ぶ観光客は必ずダイライン( Dai Lanh) 岬で夜明けを楽しむチャンスを見逃しません。

ベトナム中部沿海地帯カインホア省とビンディン省に隣接しているフー・イェン( Phu Yen) 省はベトナムで唯一無二の自然風景に恵まれています。これはダディア(Da Dia)急流です。ダディア急流はフーイェン省の省都トォイ・ホア( Tuy Hoa) 町から40キロほどの所にあります。

チュオンサー群島の気候は過酷です。日差しが強く、台風の季節には大波や強風に襲われ、淡水はあまりなく、非常に貴重です。そのため、野菜の栽培は必須であり、鶏とぶたの飼育はこの群島に駐屯している幹部や兵士、そして、住民たちの創意工夫による知恵の結果です.

チュオンサー群島における聖なるシンボルはベトナムが領有権を主張するため建設された標識です。チュオンサー群島を訪れる人々の最初の訪問先はここにある標識です。

中部カインホア( Khanh Hoa) 省チュオンサー( Truong Sa) 県にある東シントン( Sinh Ton=生存)島は本土から300キロ離れた所にあり、ベトナムの海上領有権の確保に重要な意義を持っています。

チュオンサー群島に足を運ぶならば、沖合いにある広いさんご礁に位置する島を訪れることができます。海軍兵士はこれを「沈没の島」と呼んでいます。この島に住んでいる海軍の幹部、兵士と住民は様々な困難に直面しながらも、国の領有権を確保するため絶え間なく取り組んでいます。

本土から250海里離れた所にあるチュオンサー群島に駐屯している幹部と兵士、及び、地元の住民は多くの困難に直面しているもののこの群島の建設、防衛事業に日夜を問わず取り組んでいます。

南部バーリアブンタウ省のコンダウ島は戦争中ベトナム人の革命家が収容された監獄の遺跡が残されています。アメリカの旅行誌「トラベル&レジャー(Travel and Leisure)」はコンダウ島を最もミステリーを含んだ世界20の島の一つとして選びました。
