少数民族に向けた非識字者の撲滅教室
(VOVWORLD) - 中国と国境を接する西北部ソンラ省ソンマ県ナギュー村に暮らす少数民族モン族のソン・ティ・チュさんにとって、今年は読み書きができることで、旧正月テトを大いに楽しむことができる初めての年になりました。非識字者の撲滅教室に参加しているチュさんはテレビで流れる文字を読みながら、テトの特別番組を楽しめるようになりました。

(VOVWORLD) - 中国と国境を接する西北部ソンラ省ソンマ県ナギュー村に暮らす少数民族モン族のソン・ティ・チュさんにとって、今年は読み書きができることで、旧正月テトを大いに楽しむことができる初めての年になりました。非識字者の撲滅教室に参加しているチュさんはテレビで流れる文字を読みながら、テトの特別番組を楽しめるようになりました。

(VOVWORLD) - 中部高原地帯テイグエン地方に暮らす少数民族ソダン族は毎年数多くの行事を行っていますが、その中で最も重要な行事の一つは新米の収穫を祝う祭りです。新米祭りは豊作を与えてくれた神様に感謝を捧げるとともに、次回の豊作を祈願するためのものでもあります。

(VOVWORLD) - ベトナム中部高原地帯テイグエン地方のザライ省に暮らす少数民族ジャライ族の伝統的な錦織は、民族の豊かな文化を示すものとして大切に保たれています。特に、近年伝統的な錦織を使った現代衣服の取り組みは、伝統的な錦織の保存のほか、地元の人々の収入向上にも貢献しています。

(VOVWORLD) - 南部メコンデルタのチャビン省の人口は100万人を超え、その中には、ベトナムの主要な民族であるキン族のほか、クメール族とホア族の2つの少数民族が含まれます。省民の多くは仏教、カトリック、プロテスタント、イスラムのほか、カオダイやホアハオなどベトナム独自の宗教を信じており、自由な信仰生活を楽しんでいます。

(VOVWORLD) - 南部メコンデルタのチャビン省の人口は100万人以上で、その3割が少数民族クメール族です。チャビン省はクメール族の人々に国の政策・法律の順守や社会経済開発への貢献を働きかけるために、クメール族のコミュニティの有力者・人格者を活用しています。

(VOVWORLD) - 南部メコンデルタのチャビン省の人口は100万人を超え、その3割が少数民族クメール族です。クメール族の人々のほとんどは上座部仏教を信仰しているため、チャビン省はクメール族の伝統文化の保存・開発対策の一つとして、上座部仏教の人材育成に注目しています。

(VOVWORLD) - 中部高原地帯テイグエン地方にあるコントゥム省はエデ族やバナ族、ジェチエン族などの少数民族が多数暮す地方で、少数民族居住地の多くはまだ貧困状態にあります。近年、コントゥム省は、少数民族の人々が貧困状態から脱出するために多くの支援政策をとっており、その中で、少数民族の人々に低金利で融資を提供する政策は波及効果が大きいとみられています。

(VOVWORLD) - ベトナム東北部クアンニン省のビンリエウ県の学校では、伝統衣装を着た教師と生徒の姿を見かけます。これは、民族の伝統文化の保存に対する子どもたちの意識を高めるためです。

(VOVWORLD) - 南部メコンデルタのチャビン省の人口は100万人以上で、その3割が少数民族クメール族です。そのため、クメール語の教育はチャビン省の優先課題の一つです。クメール語教育においては、上座部仏教を信じるクメール族の寺が大活躍しています。

(VOVWORLD) - ハノイから西北へ300キロメートル離れたところにあるラオカイ省は壮大な山々と20以上の少数民族の豊かな文化で知られています。また、同省には国レベルと省レベルの文化遺跡が50か所以上、国レベルと世界の無形文化遺産が約40あります。これはラオカイ省の観光開発の基盤となっています。
