29/11/2013
エアトゥー村の新農村作りと民族文化保存作業
ベトナム中部高原地帯タイグェン地方ダクラク省ボンマトートー町、エアトゥー村はこの10年、居住地の文化的生活及び新農村作り運動を効果的に実施してきました。

ベトナム中部高原地帯タイグェン地方ダクラク省ボンマトートー町、エアトゥー村はこの10年、居住地の文化的生活及び新農村作り運動を効果的に実施してきました。

北部タイビン省、ドントー村は全国各地方と共に、新農村作り運動に積極的に参加しています。

中部テイグェン地方における各少数民族のコミュニティの中で、村の長老は最も威信のあるひとであり、極めて重要な役割を果たしています。

現在、北部山岳地帯ラオカイ省シマカイ県、シンチェン村の新農村作り運動が活発に行われており、ラオカイ省のモデルとなっています。

中部クアン・ビン(QuangBinh)省は新農村作りに関する国家目標プログラムを実現させ、同省内の6つの村でこのプログラムを試験的に行い、現地の住民らは新農村作りに積極的に参加してきました。

中部フーイエン省、ドンスァン県、スァンライン村は新農村作り運動を活発に行っており、国の経済社会発展事業に積極的に寄与しています。

北部クァンニン省、モンカイ県、バクソン村では新農村作り運動が活発に行われており著しい成果を収めています。

北部山岳地帯にあるイエンバイ省は新農村作り運動を実施してから、3年が立ちましたが著しい成果を収めました。しかし、遠隔地にある地方であるイエンバイ省にはインフラシステムがまだ整備されていないため、新農村作り運動に奉仕する人材はまだ足りません。

新農村作りプログラムの企画に関する政府の193号決定が実施されて以来の3年、この企画書作成を完成した全国の村の数は75%になり、2010年と比べると、50%増となりました。

ベトナムは新農村作り運動を始めてから、3年が立ちましたが大きな成果を収めました。
