解説

13/12/2016

テロ 2016年の世界の安全保障上の最大問題?

2016年がまもなく終わりますが、トルコ、ベルギー、エジプト、フランスなど多くの国でテロ事件が最も多発した年となるでしょう。テロは世界の安全保障上の最大問題になる恐れがあります。

テロ 2016年の世界の安全保障上の最大問題?
08/12/2016

ベトナムとインドとの関係

インドは、広い面積や、豊な天然資源、経済と科学技術の大きな潜在力を持つ新興国です。20世紀の90年代初頭から経済改革と貿易自由化の実施を始めました。その後、「ルック・イースト」という外交路線を展開し、その中で、ベトナムを重要な柱として見なしています。

ベトナムとインドとの関係
07/12/2016

企業の管理効果向上に繋がる国営企業株式化

6日午後、ハノイで、2016~2020年期の国営企業再構築・刷新を展開する全国会議を主宰したグェン・スアン・フック首相は「国営企業の再構築と株式化は2017年の政治的重要な任務である」と強調しました。

企業の管理効果向上に繋がる国営企業株式化
06/12/2016

国連の対朝鮮制裁措置の影響

既にお伝えしましたように、国連安全保障理事会は11月30日、朝鮮民主主義人民共和国に対する新しい制裁決議を採択しました。

国連の対朝鮮制裁措置の影響
05/12/2016

4中総の決議を展開・新たな幹部評価の方法

先頃、ハノイで開催された第12期党中央委員会第4回総会4中総は4つの措置を打ち出し、各党組織が権力行使を検査、監視することが狙いです。世論はこの決議とその実施状況を高く評価しています。

4中総の決議を展開・新たな幹部評価の方法
02/12/2016

ベトナム法律、宗教信仰に関する国際基準に見合う

先頃、ハノイで開催された第14期国会第2回会議で宗教・信仰法案が採択されました。各宗教の聖職者らはいずれも、この法の制定、発布はベトナムの信教の自由に寄与するとしていますが、海外のいくつかのメディアはこの法の前向きな条項を否定する中小論調を出しました。

ベトナム法律、宗教信仰に関する国際基準に見合う
01/12/2016

伊国民投票 世界経済にも影響

イタリアで今月4日、内閣不信任など上院の権限を大幅に縮小する憲法改正の是非を問う国民投票が行われます。改革を進めるレンツィ首相に対する事実上の信任投票でもあります。世論調査では反対派がやや優勢で、否決に終われば、世界的なポピュリズムの台頭を改めて印象付けることになりそうです。

伊国民投票 世界経済にも影響
30/11/2016

ベトナム政府、2016年の目標達成に尽力する

ベトナムは今年のGDP国内総生産伸び率を6.3%から6.5%に達するように取り組んでいます。この目標達成のために、第4四半期のGDPの伸び率は少なくとも7.1%から7.3%に達させる必要があるとされています。

ベトナム政府、2016年の目標達成に尽力する