解説

20/09/2016

朝鮮半島の核問題 見えない解決策

朝鮮民主主義人民共和国は9日、国際社会の反発と国連の制裁を無視して、5回目の核実験を実施しました。今回の核実験は過去最大規模で、核弾頭を搭載した弾道ミサイルの実戦配備に近づいた可能性が大きく、日本や韓国などにとって脅威は一段と増大しました。これは朝鮮半島の核問題の解決策がなかなか見られないことを示しています。

朝鮮半島の核問題 見えない解決策
19/09/2016

国連加盟後のベトナムの地位向上

39年前の1977年、ベトナムは国連に正式加盟しました。これはベトナムの国際関係の多様化、全方位の外交政策に新たな発展の1ページ を切り開きました。このおよそ40年間、ベトナムは国連の発展に大きく貢献する一方、国連から多大な支援を受けた上で、国際社会における地位向上が図られ てきました。

国連加盟後のベトナムの地位向上
15/09/2016

EU首脳会議 英離脱後の将来像を協議

16日、EU欧州連合の指導者らがスロバキアの首都ブラチスラバに一堂に集まります。スロバキアサミットは、イギリス抜きで開催される最初のEU首脳会議になります。今回の首脳会議は、欧州がイギリスのEU離脱(ブレグジット)問題に取り組むなか、行われるもので、イギリスの離脱決定を受けたEUの将来像について協議する見通しです。

EU首脳会議 英離脱後の将来像を協議
12/09/2016

ベトナム・中国、貿易関係の発展へ向けて

既にお伝えしましたように、ベトナムのグエン・スアン・フック首相は中国広西チワン族自治区で開催中の第13回中国・ASEAN博覧会と第13回中国・ ASEANビジネス投資サミットに出席しています。1991年11月、ベトナムと中国の関係が正常化されて以来、貿易投資関係が迅速に発展しています。

ベトナム・中国、貿易関係の発展へ向けて
09/09/2016

国連の平和維持活動を積極的に参加するベトナム

国連の平和維持活動に参加してから2年経た現在、ベトナムは南スーダンと中央アフリカ共和国に駐在する国連の平和維持部隊に延べ12人の幹部を派遣しました。今後、ベトナムはさらに多くの幹部を派遣します。これはベトナムが具体的な行動で、国際社会へ主体的に参入していることを示すものです。

国連の平和維持活動を積極的に参加するベトナム
08/09/2016

欧州が抱える難民問題

2011年のシリアにおける内戦勃発をきっかけに、世界にはシリアからの難民が急増しました。その結果、ヨーロッパ各国を中心として、難民の受け入れ問題 は、ここ数年の国際社会における緊急の課題となっています。そんな中、ドイツは2015年以前から難民を大勢受け入れてきました。現時点でも、難民問題は欧 州諸国の差し迫った問題となっています。

欧州が抱える難民問題