APEC首脳会議を巡る問題
21の国と地域が加盟するAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳による本格的な会議が、18日と19日の両日、フィリピンの首都マニラで行われました。

21の国と地域が加盟するAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳による本格的な会議が、18日と19日の両日、フィリピンの首都マニラで行われました。

この数日間、全国各地では11月18日のベトナム各民族大団結の日を迎える様々な活動が行われています。

17日、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席は、フィリピンで開催される第23回APECアジア太平洋経済会議に出席するため、マニラに到着しました。

現在、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議で質疑応答が行なわれていますが、閣僚らは国会議長の運営の下、国会議員の質問に答えます。質疑応答の最後に、首相は関連する内容をさらに明確に説明する必要があります。

ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では国民投票法案が討議されています。この法案の制定は2013年憲法の具体化とベトナム法律の完備に貢献するとされています。

地中海の島国マルタでは11日、EU欧州連合加盟28カ国とアフリカの30カ国余りの首脳らが参加する会議が2日間の日程で始まりました。

現在ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では、報道法改正案が初めて討議されました。これは、2013年憲法の具体化や、報道界の発展強化と健全化などを目指すもので、報道界だけでなく、全国民の注目を集めています。

60年にわたる軍事政権を経て、2011年に外部世界に門戸を開き始めたミャンマーは、11月8日に極めて重要な総選挙を行いました。今回の総選挙は民主化への大きな一歩であり、ミャンマーの変革のスタートになると期待されています。

ハノイで開催中の第13期国会第10回会議で国会議員らは来年1月、開催予定の第12回党大会の報告議案内の経済発展方針を集中的に討議し、様々な意見を提案しました。

アメリカのケリー国務長官は4日間にわたる中央アジア5カ国の歴訪を終えました。アメリカ国務長官が1度の外遊で全中央アジア5カ国を歴訪したのは今回が初めてで、同地域での影響力拡大を狙っているとみられます。
