ベトナムと中国との関係
既にお伝えしましたように、5日と6日の両日、中国の習近平国家主席夫妻はベトナム訪問を行っています。中国の最高指導者がベトナムを訪問するのは9年ぶりのことです。この訪問は両国関係にとって重要な意義を持つものとされています。

既にお伝えしましたように、5日と6日の両日、中国の習近平国家主席夫妻はベトナム訪問を行っています。中国の最高指導者がベトナムを訪問するのは9年ぶりのことです。この訪問は両国関係にとって重要な意義を持つものとされています。

ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席の招きに応え、4日、アイスランドのオラフル・ラグナル・グリムソン大統領夫妻は6日までのベトナムの国賓訪問を開始しました。

トルコでは1日、総選挙が行われ、与党が過半数の議席を獲得して、単独で政権を担うことが確実となり、相次ぐテロなどに治安が不安定化するなか、国の安定には単独政権が必要だなどと訴えた与党が、治安や経済の安定を求める国民の幅広い支持を集めたとみられています。

先頃、グエン・タン・ズン首相は、今後5年間に適用する「貧困測定アプローチ方法を一次元から多次元へ」と題する総合案を承認しました。

ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では引き続き民事法改正案が討議されました。

既にお伝えしましたように、第13回ASEAN東南アジア諸国連合環境担当閣僚会議と関連会議がハノイで開催されています。

第12回ベトナム共産党全国代表大会の準備作業として、現時点まで、63の市と省のうちの50の地方が党委員会大会を行いました。
中東などから難民・移民がバルカン半島を北上して流入している問題で、欧州の関係国11カ国は25日、ブリュッセルで緊急の首脳会議を開き、欧州の「玄関口」となっているギリシャを中心に、10万人規模の一時的な収容態勢を整備するなど17項目の措置に合意しました。これは、第2次世界大戦以来最悪となっている難民危機を基本的に解決するわけではないものの、難民危機の安定化につながると期待されています。

ベトナム共産党第12回全国代表大会に提出される大会報告議案は戦略的な目標を調整しました。従って、「2020年までにベトナムが基本的に近代的な工業国になる」という目標を「ベトナムが早期に近代的な工業国になるための基盤づくり」に調整しました。

1945年の10月24日、及び同年6月に定められた国連憲章に基づき国連が発足しました。
