党大会報告案に盛り込まれる党建設作業
現在、ベトナム共産党第12回全国代表大会に上程される報告案が国民の意見を集約するために、公開されています。これらの報告案の中で、党建設作業が、国の経済社会発展事業を左右する死活問題として位置づけられています。

現在、ベトナム共産党第12回全国代表大会に上程される報告案が国民の意見を集約するために、公開されています。これらの報告案の中で、党建設作業が、国の経済社会発展事業を左右する死活問題として位置づけられています。

既にお伝えしましたように、TPP=環太平洋経済連携協定交渉に参加する12カ国は大筋合意に達しました。

5日午前、ハノイで、第11期ベトナム共産党中央委員会第12回総会が、グェン・フ・チョン書記長主催の下で開幕しました。開会式で、政治局と書記局を代表するグェン・フ・チョン書記長は演説を行いました。今日のこの時間はチョン書記長のこの演説の主な内容をお伝えします。

来年、開催されるベトナム共産党第12回全国代表大会に上程される議案には「社会主義制度の民主主義を発揮し、国民の主人公としての権利を施行する」というフレーズが盛り込まれています。

9月24日から28日にかけて、チュオン・タン・サン国家主席率いるベトナム高級代表団は2030年までの開発アジェンダを採択した国連サミットに出席し、そして、28日から30日にかけて、キューバ公式訪問を行ないました。これらの活動はベトナムの国際社会への参入強化へ貢献しているとされています。

EU=欧州連合は、中東やアフリカなどから大量の難民が押し寄せている問題に直面しています。

先頃、国会常務委員会は結社法案を討議しました。この法案は、次回の国会会議で意見集約が行なわれる予定です。

国連総会に出席しているアメリカのオバマ大統領とロシアのプーチン大統領の首脳会談が28日、ニューヨークの国連本部で開かれました。内戦が続くシリアのアサド政権の早期退陣を求めるオバマ氏と、アサド政権存続を支持して軍事的支援を強めるプーチン氏の意見は対立し、平行線をたどりましたが、両首脳はシリア問題で今後も政治解決の道を探ることで合意しました。これはシリア情勢の解決につながると期待されています。

キューバのラウル・カストロ国家評議会議長兼閣僚評議会議長の招きに応え、28日、チュオン・タン・サン国家主席はキューバ公式訪問を開始しました。3日間にわたるこの訪問は両国の党、国家、国民の特別な団結と全面的な協力関係を強化し、相互信頼を深めるためのものです。

中国の習近平国家主席は日本時間23日午前、アメリカ西海岸シアトルに到着し、国賓としてのアメリカ訪問を開始しました。この訪問は国際世論の特別な注目を集めています。
