解説

02/04/2015

IPUのハノイ宣言

既にお伝えしましたように、4月1日、ハノイで閉幕した第132回IPU=列国議会同盟総会が「ハノイ宣言」を採択し、無事終了しました。これは、IPU 加盟国の議会のビジョンを表わし、2015年以後の国連の発展目標の実施に寄与する重要な文書です。これは、また、今総会の成功を示すものでもあると評さ れています。

IPUのハノイ宣言
01/04/2015

列国議会同盟第132回総会、参加者が語るベトナムの印象

70件ものイベントが含まれる、ハノイで開催されたIPU=列国議会同盟第132回総会。今回の総会に出席した世界166カ国の代表者たちは、開催国ベトナムについての感想を聞かれ、誰もが「素晴らしい」、「すごい」という言葉を繰り返しています。

列国議会同盟第132回総会、参加者が語るベトナムの印象
31/03/2015

イラン核開発問題の交渉難航

イランと国連安全保障理事会の常任理事国にドイツを加えた6か国は、核開発問題の解決に向けた最終合意の枠組みを3月31日までにまとめようと、スイスのローザンヌで交渉を行っています。

イラン核開発問題の交渉難航
30/03/2015

国家主権と国際法との関係

30日ハノイで開催中のIPU=列国議会同盟の第132回総会の活動の一環として、民主主義と人権委員会の会議が行われました。

国家主権と国際法との関係
27/03/2015

持続的な開発目標の実現に取り組むIPU第132回総会

「持続的な開発目標・言葉から行動へ」をテーマとしたIPU=列国議会同盟の第132回総会が3月28日から4月1日にかけてハノイで開催されるのは開発目標の実現に対する世界各国議会の発言力を強化する場となることが期待されています。

持続的な開発目標の実現に取り組むIPU第132回総会
24/03/2015

ドイツのギリシャとの関係

23日、ギリシャのチプラス首相は今年1月の就任以来初めてベルリンを訪問し、ギリシャに対する最大の支援国であるドイツのメルケル首相と会談しました。

ドイツのギリシャとの関係
23/03/2015

ベトナムとラオスの全面的協力の促進

ラオスのチュンマリー・サイニャソーン人民革命党書記長兼国家主席夫妻の招きに応え、23日、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席夫妻はラオス訪問を開始しました。これは両国関係の重要な出来事であり、ベトナムとラオスの特別な友好関係の強化に寄与するとみられます。

ベトナムとラオスの全面的協力の促進
20/03/2015

宗教・信仰自由のために取り組むベトナム

ジュネーブで行われている国連人権理事会の第28回会議で、宗教・信仰の自由に関する国連の特別報告者は最近ベトナム訪問に関する報告書を発表しました。この報告書は客観性に欠けた評価があるもののベトナムの宗教・信仰自由の確保に関して、ベトナムが達成した進歩を否定するものではありません。

宗教・信仰自由のために取り組むベトナム