ロシア・ウクライナガス交渉を巡る問題
ロシアからウクライナへの天然ガス供給問題をめぐる協議で、両国が最終合意に至らなかったことが明らかになりました。両国はEU=欧州連合の仲介で交渉し ていましたが、欧州委員会のエッティンガー委員によりますと、29日にブリュッセルで再度協議する予定だということです。

ロシアからウクライナへの天然ガス供給問題をめぐる協議で、両国が最終合意に至らなかったことが明らかになりました。両国はEU=欧州連合の仲介で交渉し ていましたが、欧州委員会のエッティンガー委員によりますと、29日にブリュッセルで再度協議する予定だということです。

政府報告によりますと、ベトナムでは、インフレが抑制され、マクロ経済がより良好に安定するようになってきました。

西アフリカを中心に感染が広がり続けているエボラ出血熱について、WHO=世界保健機関は、ナイジェリアでは感染拡大が終息したと発表しました。しかし、ナイジェリア政府は、渡航者から新たな感染が広がる可能性も排除できないとして警戒を続けています。

20日午前ハノイで、第13期国会第8回会議の開幕式で、グェン・タン・ズン首相は今年の経済社会状況と2015年の任務に関する報告を行ないました。

欧州を歴訪中のベトナムのグェン・タン・ズン首相はフランシスコ法王の招きに応じて、18日からバチカン市国の公式訪問を開始します。ズン首相の今回の訪問はベトナムとバチカンとの関係の発展に重要な基礎を作り出すとされています。

16日、イタリアのミラノ市で、ASEM=アジア・欧州会合第10回首脳会議が開幕しました。グエン・タン・ズン首相率いるベトナム代表団も参加し、ASEM加盟諸国の発展や、安全保障、加盟諸国間の連携などの強化を図ります。

去る12日、エジプトの首都カイロでパレスチナ自治区ガザの復興を話し合う国際会議が開かれました。

西アフリカを中心に患者が増え続けているエボラ出血熱について、先日、WHO=世界保健機関はこれまでに感染やその疑いで死亡した人が、ギニアや、リベリ ア、シエラレオネ、ナイジェリア、アメリカの合わせて5か国で4033人に達したと発表しました。

グエン・タン・ズン首相は13日から15日にかけて、ベルギー、EU=欧州連合、ドイツ歴 訪を行っています。この訪問はベトナムとEU諸国との経済を中心とする全面的かつ実質的な協力関係の強化を狙うものであると同時に国際社会に全面的に参入 し、国際問題の解決に主導的に貢献するというベトナムの立場を示しています。

首都ハノイが解放されてから60年が経ちました。その間、ハノイは多くの困難と試練を乗り越え、ベトナムの首都として、そして、平和都市の名に恥じない貢献をしてきました。