タイの政治的混乱
タイ国会で7日、与党・タイ貢献党が提出した恩赦法案の審議が始まり、野党・民主党などは、海外で事実上の亡命生活を送るタクシン元首相の帰国を狙うものだと反発し、2000人以上が抗議行動を展開しました。タイを二分する親、反タクシン両派の対立が再び先鋭化しています。

タイ国会で7日、与党・タイ貢献党が提出した恩赦法案の審議が始まり、野党・民主党などは、海外で事実上の亡命生活を送るタクシン元首相の帰国を狙うものだと反発し、2000人以上が抗議行動を展開しました。タイを二分する親、反タクシン両派の対立が再び先鋭化しています。

先頃開かれた第11期ベトナム共産党中央委員会第8回総会は、国の工業近代化と国際社会への参入に応えるため、ベトナム教育養成の基本的かつ全面的刷新へ向けた重要な方向を盛り込む決議を採択しました。

21日、ハノイで開催中の第13期国会第6回会議の一環として行われた閣僚による質疑応答が3日間の議事日程を終えました。質疑応答には国の差し迫った問題が取り上げられました。

ベトナムとモンゴルは1954年11月11日に外交関係を樹立しました。1955年7月にホーチミン主席はモンゴル公式訪問を行いました。そして、1959年9月には、当時のモンゴルのユムジャーギィン・ツェデンバル首相がベトナムを訪問しました。

ポーランドの首都ワルシャワで開催されている、COP19第19回国連気候変動枠組条約締約国会議、及びCMP9第9回京都議定書締約国会議の1週目が終了しました。

すでにお伝えしましたように、インドのマンモハン・シン首相の招きに応え、グエン・フー・チョン共産党書記長は19日、国賓としてのインド訪問を開始しました。

11月18日のベトナム祖国戦線の全身であるベトナム統一民族戦線創設83周年を迎えるに当たり、この数日間、全国各地では、団結祭りが頻繁に行われています。

ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海は豊かな資源に恵まれ、海上交通の要衝に位置することから戦略的に重要視され、そのために南シナ海を巡る紛争がよく発生しています。

既にお伝えしましたように、スイスのジュネーブにある国連の人権理事会は任期が3年の47の理事国で構成されていて、毎年一部の理事国を改選する選挙が ニューヨークの国連総会で行われますが、12日、今年の選挙が実施され、その結果、アジア太平洋からベトナムは高い得票率で選出されました。

既にお伝えしましたように、12日、ニューヨークの国連総会で、国連の人権理事会の理事国選挙が行われ、ベトナムは高い得票で選出されました。
