03/05/2013
第11期ベトナム共産党中央委員会第7回総会の開幕演説の内容
既にお伝えしましたようにハノイで、第11期ベトナム共産党中央委員会第7回総会が開かれています。
既にお伝えしましたようにハノイで、第11期ベトナム共産党中央委員会第7回総会が開かれています。
国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者がパキスタンの潜伏先でアメリカ軍特殊部隊に殺害されてから5月2日で2年を迎えました。

ベトナムは工業の近代化を進めています。

今日は4月30日ですが、38年前の4月30日を振り返って勝利の要因を思い起こしてみたいと思います。

この25年、毎年3月になるとベトナム戦争アメリカ人帰還兵であるロイ・マイク・ボエムさんはベトナム中部クアンガイ省のソンミー証跡記念塔を訪れ、1968年のソンミ村での虐殺事件で命を奪われた民間人504人の冥福を祈るため、バイオリンを弾いています。

先頃、グェン・タン・ズン首相は「少数民族居住地と、山間部における極度の貧困の村を対象にした、経済社会発展プログラム、即ち135プログラム」の第3段階を批准しました。

ASEANは相手国や対話国などとの関係発展に力を入れていますが、それらの国々の中で、アメリカが重要なパートナーとして見なされています。

24日と25日の両日、ブルネイで第22回アセアン首脳会議が開かれています。

22日、EU=欧州連合外相理事会は武器禁輸措置を除くすべての対ミャンマー制裁措置を解除することで合意しました。

18日、欧州議会はベトナム人権に関する決議を出しました。その中で、ベトナムが言論の自由に違反したことを、決議であらわしました。
