ハノイで「感動の第九」コンサート
4月11日午後、ハノイ市内のオペラハウスで、「感動の第九」と題するベートーヴェンの交響曲第九番の演奏会が桜祭りの一環として行なわれました。

4月11日午後、ハノイ市内のオペラハウスで、「感動の第九」と題するベートーヴェンの交響曲第九番の演奏会が桜祭りの一環として行なわれました。

12日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中の日本の世耕弘成官房副長官と会見しました。

8日、ホーチミン市人民委員会のファ・ゴック・トァン副委員長はベトナムを訪問中の「日本フェスティバル・in・ベトナム」組織委員会委員長を務めている武部勤日越友好議員連盟特別顧問と会見を行いました。

中小企業の事業活動を支援する総合金融機関「商工中金」が先ごろ行った調査結果によりますと、日本の中小企業多数にとってベトナムが魅力的な投資先であり続けていることは分かりました。

大会で、発言にたった深田大使は、両国関係の強化に対する越日友好協会の役割を高く評価した上で、「今後も協会との連携を強化していく」と強調しました。

今月28日、ハノイで、越日友好協会全国代表大会が始まります。大会にはベトナム人の代表150人の他、日越友好協会の本吉副会長、日本企業などが参加します。

11日、ハノイで、和歌山県の仁坂 吉伸(にさか よしのぶ)知事によるベトナム訪問の際に、農業と水産分野におけるベトナムと日本の協力に関する覚書が締結されました。

サン主席は「この訪問は、ベトナムの農業発展や、貧困解消事業などに積極的に寄与している日越間の広範な戦略的パートナーシップの実質的な効果を示すものである」と評価しました。

3月1日、農業農村開発省所属貿易振興センターと農・林・水産物分野に携わる17社の企業は、千葉県で開催されるアジア最大級の国際食品・飲料専門展示会FOODEX JAPAN2015に参加するために日本に向かいました。

毎年、テトがやってくる度に、ベトナム人だれもが浮き浮きしています。ベトナム人にとってテトは神聖な意義があるからです。遠くに行った人もみんな一家団欒の一時です。ベトナムに在留している日本人を始め、外国人はベトナムの旧正月テトは特別な意義があると感じています。VOV=ベトナムの声放送局の日本語放送は3人にインタビューしました。
