ベトナム人の連休
(VOVWORLD) -ベトナムでは、毎年4月30日は南部解放記念日の祝日で、休日です。今年の4月30日と5月1日のメーデーは週末を入れて、4連休となりました。これを利用して、多くの人が国内各地や東南アジアの国へ旅行に出かけたようです。

(VOVWORLD) -ベトナムでは、毎年4月30日は南部解放記念日の祝日で、休日です。今年の4月30日と5月1日のメーデーは週末を入れて、4連休となりました。これを利用して、多くの人が国内各地や東南アジアの国へ旅行に出かけたようです。

(VOVWORLD) - ベトナム障がい者・孤児支援協会によりますと、向こう数年間は引き続き、体の不自由な人たちと孤児を対象に援助活動を集中的に行うということです。

従軍記者チャン・マイ・ハイン氏(74歳)が執筆した「戦争報告1•2•3•4-75」という本は、 機密資料の公開であり、1975年4月30日にサイゴンかいらい政権が崩壊する直前の数日間を再現する真実の記録作品と評されています。

ベトナムは54の民族が共存する多民族国家です。そのため、ベトナムの文化は多様で独特であると言われます。

先頃、国家政治・事実出版社は、記者・作家のチャン・マイ・ハイン氏の歴史小説「戦争の記述1-2-3-4.75」の英語版を出版しました。

ベトナムは多様性と豊富な祭りを持つ国の一つです。文化スポーツ観光省の統計によりますと、現在、全国は、およそ8000もの祭りがあります。

南部タイニン省には3000人あまりのチャム族が住んでいます。チャム族の人々は、イスラム教を信仰しています。

ベトナムは2017年のAPEC=アジア太平洋経済協力会議の主催国の役割を果たしています。中部カインホア省ニャチャン市は2月18日から3月3日にかけてAPECのSOM1=第1回高級実務者会合と関連会議を開催する場所として選ばれました。

既にお伝えしましたように2月11日、ハノイ市内の文廟・国士舘で、第15回「ベトナムポエムの日」が行われました。

2016年はベトナム観光部門にとって成功した年と言えます。ベトナムを訪れた外国人観光客は初めて1000万人を超え、前年と比べ26%増となっています。こうした成長を維持するために、ベトナムの魅力を活かして観光客を引き付けるのが重要だとみられています。
