27/03/2012
ベトナム戦争時代によく歌われている歌をご紹介
まもなく4月になりますが、4月といえばベトナム人にとって長い戦争から解放された日を思い出します。37年前の1975年4月30日は、ベトナム歴史の輝かしい節目であり、ベトナム民族の忘れられない日です。

まもなく4月になりますが、4月といえばベトナム人にとって長い戦争から解放された日を思い出します。37年前の1975年4月30日は、ベトナム歴史の輝かしい節目であり、ベトナム民族の忘れられない日です。

今日の音楽散歩道はベトナムの作曲家アントエンさんについてご紹介します。

ファムトェンさんは1958年から1990年まで、ベトナムの声放送局の音楽編集部に勤務していました。彼もベトナム作曲家協会の執行委員会の委員として活躍しています。彼の作った歌の多くは国内でよく歌われており、その中で「勝利の日にホーチミン主席がいるようだ」は有名です。

3月8日は国際婦人デーです。ベトナムでもこの日をお祝いしますが今日の音楽散歩道では、「ナムゾンケ」( Nam dong ke) という女性グループをご紹介いたします。

今日のこの時間はベトナムの声放送局の歌舞団の男性歌手ダンズォンさんの歌声をご紹介します。
今日のこの時間は民族楽器の演奏によるベトナム北部と南部の民謡のメロディーと歌をお届けします。

ベトナムは今新春を迎えています。私たちの国の各地は日本より暖かい日差しを受けています。

チンコンソンはベトナムの有名な作詞家であり、作曲家です。

この時期はハノイから30キロぐらい離れたところにあるバク・ニン(BACNINH)省では民謡を歌う祭りもあります。

今日のこの時間は春の歌をご紹介します。どうぞお聞きください
