チュダウ村の陶器
ベトナムの陶器について言えば、だれもがバッチャン焼きを思いますが、今日のこの時間はベトナムの北部の伝統的陶器生産村としてもよく知られているチュダウ村の陶器についてお伝えします

ベトナムの陶器について言えば、だれもがバッチャン焼きを思いますが、今日のこの時間はベトナムの北部の伝統的陶器生産村としてもよく知られているチュダウ村の陶器についてお伝えします

ベトナムの伝統的な旧正月テトから早いものでもう2ヶ月経ちましたが、別の地方では、まもなくお正月を楽しむ民族があります。それはクメール族で、「チョール・チュナム・トメイ」 というお正月です。

ベトナム語で、Trau(チャウ)とは蒟醤(キンマ)というコショウ科の薬草のことです。Cau(カウ)はビンロウジュというヤシ科の植物を指します。この2つの言葉を併せてTrau Cau(チャウ・カウ)と言うと、これらを原料に用いた嗜好品を意味します。

今日のハノイ便りは、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海にあるチュオンサ諸島の診療所についてお伝えします。
北部の春祭りシーズンの幕開けとなるのが、タイビン省のケオ寺祭りです。この祭りは旧暦の1月4日に行われます。仏を供養する儀式の他に、かえる獲り大会、料理大会、爆竹投げ大会という3つの催し物が行われます。

ベトナム中部にある町ホイアンはユネスコの世界文化遺産として知られており、国内外の観光客を引き付けていますが、近年、古い町並みだけでなく、服のオーダーメードもホイアン観光の目玉になっています。

ベトナム語でトンは投げる、コンとは布で作ったオレンジ位の大きさがある球です。球体に糸を巻き付けた日本の手毬とだいたい同じものです。色とりどりの布地で作られます。コンの中に籾殻のついた米や綿の実、豆などを入れることもあるそうです。

今日のハノイ便りは、ここのところベトナムで広がりを見せているダンススポーツについてお伝えします。

マイドン地区は、昔から作られている豆腐でも知られていますが、レスリング大会でも有名です。

ライチャウ省にあるシン・スイ・ホ村は、少数民族モン族の居住地です。ライチャウ省の省都、ライチャウ市の中心部から35キロのところにあります。標高は1400メートルです。
