09/05/2014
国際世論、中国を引き続き批判
9日、国外世論は5月1日に中国石油総公社が石油リグHD 981号をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に搬入し、掘削設備を設置し、ベトナム船に衝突、放水したことに反対する声を引き続きあげています。

9日、国外世論は5月1日に中国石油総公社が石油リグHD 981号をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に搬入し、掘削設備を設置し、ベトナム船に衝突、放水したことに反対する声を引き続きあげています。

この数日間、ベトナム東部海域、つまり南シナ海での新たな動きは世界各国の通信社の関心を集めています。

8日、アメリカ下院外交委員会・アジア太平洋小委員会委員のエニ・ファレオマバエガ議員は、報道コミュニケーの中で次のように批判しました。

すでにお伝えしましたように、5月1日に中国石油総公社が石油リグHD 981号をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に搬入し、違法な探査活動を開始しました。

すでにお伝えしましたように、5月1日、中国最大の沖合石油探査会社、中国海洋石油CNOOCが石油リグHD 981をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に搬入し、違法に探査活動を開始しました。
ベトナム石油グループも声明を出し、中国石油総公社はベトナム領土を侵犯している」と反発しています。

4日、中部のカインホア省や、ビンディン省、南部のバーリアブンタウ省、北部のバクカン省、ビンフック省、ハイフォン市の住民代表団はチュオンサロン島に到着し、チュオンサ群島訪問を開始しました。

ベトナム労働者5千万人を代表する労働組合はこれまで複数の社会的活動を展開してきました。

4月30日夜、中部沿海のゲアン省クアロ町で、クアロ海洋観光シーズン2014が開始し、グエン・ティ・キム・ガン(Nguyen Thi Kim Ngan)国会副議長や、各省庁の代表、地元住民、観光客多数が参加しました。
23日、中部沿海のカィンホア省のチュオンサ群島に属するシントン島で、情報通信省や郵政総公社の共催により、チュオンサ群島の最初の郵便局の落成式が行われました。
