ハノイの外国直接投資の誘致
ハノイ統計局によりますと、今年第1四半期に同市は39件のFDI外国直接投資プロジェクトを誘致し、その投資額は合わせて約1億2000万ドルに達し、前年同期と比べ5・9倍増加しました

ハノイ統計局によりますと、今年第1四半期に同市は39件のFDI外国直接投資プロジェクトを誘致し、その投資額は合わせて約1億2000万ドルに達し、前年同期と比べ5・9倍増加しました

現在、ベトナム中部のホイアン旧市街は世界遺産としてベトナム国内だけでなく、世界的にもよく知られています。

今年4月7日から一週間ベトナム中部トア・テェン・フェ(ThuaThienHue)省でフェ・フェスティバル2012が開催されます。

先頃ハノイで行われた全国婦人代表者大会で、人目で少数民族とわかる衣服を着た人がいました。彼女は北部山岳地帯ラオカイ省を代表して参加した少数民族モン族のタン・ティ・スさんです。

2001年から2011年の期間に実施されてきた国営企業の再編、刷新は企業の発展に寄与し、効果的な経営活動をしている企業が現れてきています。

ホァビン省(Hoabinh)は首都ハノイから北西へ約100キロほど離れた所にあります。この省のカウフォン県(Caophong)は、魅力的な観光地としてよく知られているトゥンナイ村(Thung nai)があります

3月上旬の数日間、ベトナム北部山岳地帯のカオバン(Caobang)省と中部高原地帯コントゥム(KonTum)省は最も貧困な県の若い人民委員会副委員長およそ100人を迎えました。これら人は、最年少が23歳、最高齢が25歳の全国の大卒者たちであり、地元の出身者もいれば、各地からのボランティアもいます。

WTO=世界貿易機関に加盟してからこの5年間、ベトナムは輸出市場拡大や、国民の生活改善など様々な成果を収めてきました。

リスナーの皆さんご存知のように、ベトナムは毎年旧暦3月10日を現在のベトナムを建国した祖フン王を偲ぶ命日としています。フート省の省都ベットチ(Viet Tri)市で行われるこの命日は心霊的なもので、国家規模の祭りとなっています。

2010年8月現在、ベトナムには4万カ所の歴史、文化遺跡があり、そのうち、政府の認定を受けた遺跡は3千カ所で、県レベルの認定遺跡は5千カ所にのぼっています。
