26/12/2016
バーベー湖の美しさ(2)
賑やかな都市を後にして、バクカン省のバーベー湖に行きます。そこで、少数民族テイ族の高床式の家は観光客の人気を集めます。これらの家は、木造で、後ろに山があり、谷川などに面しています。

賑やかな都市を後にして、バクカン省のバーベー湖に行きます。そこで、少数民族テイ族の高床式の家は観光客の人気を集めます。これらの家は、木造で、後ろに山があり、谷川などに面しています。

バーベー湖は北部山岳地帯バクカン省の有名な観光地です。淡水湖であるこの湖は海抜が150メートルで、平均深さが17~23メートル、最も深いところが35メートルです。この湖の水量はおよそ9000万立方メートルと推定されています。

先ごろ、北部山岳地帯ハーザン省で、ベトナムの少数民族モン族の第2回全国文化祭が行われ、モン族独特の文化の美しさを披露しました。この写真記事でこれをご紹介します。

11月18日、ハノイの国立美術博物館で、日本国際交流基金ベトナム日本文化交流センターの主催により、ハノイでの「現代日本の陶磁器展」が開幕しました。

この間、ハノイ市民はハノイ駐在キューバ大使館に弔問し、弔慰の記帳をしています。

フィデル・カストロ前議長の追悼式にちなんだ写真

前回はハノイ市内のロンビェン橋にちなんだ写真の一部を紹介しましたが、今回は残りを掲載します。

ベトナム戦争が激化中の1973年9月、ベトナムのクアンチ省を訪れましたが、ベトナム国民はそのことを永遠に忘れられません。

100歳以上のロンビェン(Long Bien)橋はハノイの史跡の1つです。日本のODA=政府開発援助により建設されたニャッタン橋を含め数本の近代的橋が出た現在も、ロンビェン橋はハノイ市民の生活に欠かせないものです。

前回は、ティエンドゥオン(天国)洞窟の美しさにちなんだ写真の一部を紹介しましたが、今回は残りを経済します。
