23/03/2016
新農村作りに向けて政策の完備
新農村作り運動が全国各地で実現されて以来5年間、多くの重要な成果を収めてきました。

新農村作り運動が全国各地で実現されて以来5年間、多くの重要な成果を収めてきました。

北部イエンバイ省の農民たちは、荒地の緑化を目指すため、毎年新に1万5千ヘクタール植林することにより、同省は国内で植林面積が最も高い地方となっています。

この数年間、気候変動は南部メコンデルタ地域の住民の生産活動と生活に悪影響をもたらしています。

シナモンの木の栽培のお陰で、北部イエンバイ省バンイエン県に住む少数民族ザオ族共同体ではの収入が日々安定しており、物心両面の生活が絶え間なく改善されるようになっています。

2015年末、中部ダナン市にあるホアバン県は新農村作りに関する国家目標プログラムを実現させた県として新農村を認定されました。

昨年末、南部ハウザン省ガバイ町は新農村の基準を達成した首相の決定を授与しました。これは、ハウザン省県レベルとして、最初の首相決定となります。

北部山間部のライチャウ省では、15の村が新農村に関する基準を満たしています。

南部ベンチェ省はザボンの栽培面積が国内最大の5500ヘクタールを持つ地方です。このザボンは緑色の皮で、果肉は濃いピンク、味は甘みがあり、高級な果物として国内外で愛用されています。

2015年末までに、北部クアンニン省は、新農村作りの基準を基本的に達成し、他の地方と比べ、高い結果を遂げました。
ホーチミン市はベトナム南部の最大都市です。長い間、同市は国の経済社会発展事業に大きく寄与してきました。特に新農村作りに関する国家目標に向けて、同市の指導部は貧しい農民支援基金を設立し、市内に住む数百戸の農民世帯に支援を行ってきました。