11/07/2013
米中戦略対話
アメリカと中国の両国が経済や外交上の懸案などを話し合う第5回米中戦略・経済対話は10日ワシントンで11日までの日程で開幕しました。

アメリカと中国の両国が経済や外交上の懸案などを話し合う第5回米中戦略・経済対話は10日ワシントンで11日までの日程で開幕しました。

既にお伝えしましたように、先ごろ、UNDP=国連開発計画は2013年の人間開発報告書を発表し、その中で、ベトナムはこの20年間、発展途上国40カ国の中では、この分野において著しい進歩をとげた国と評されています。

8日ワシントンで、アメリカとEU=欧州連合はTTIP=環大西洋貿易投資連携協定の第1回交渉を開催しました。

9日、ベトナムとラオスは、中部ゲアン(NgheAn)省のタンチュイ(ThanhThuy)とラオスのボリカムサイ県ナムユン検問所で、国境標識設置作業の完成と、第460号標識の除幕式を執り行う式典が行われます。

第13期ベトナム国会第5回会議において国会によって選出、または批准される47の役職者に対する信任投票が行なわれ、その1ヵ月後の7月初頭より、各レベルの人民評議会において、初めての信任投票が行なわれました。

反モルシ政権デモが拡大したエジプトで、軍隊は反政権派や宗教界の支持を得て、事実上 のクーデターを行いました。

3日、ハノイで、第6回農民協会全国代表大会が閉幕しました。今回の大会は革命的伝統を引き続き発揮しつつ、国の工業化と近代化事業への貢献に注力するという農民協会の会員の決意を示しています。

旧ユーゴスラビアのクロアチアは1日、EU=欧州連合に加盟しました。旧ユーゴ紛争後の混乱から10年に及ぶ交渉を経て加盟を実現させました。

先頃、アメリカ下院外交委員会は、いわゆる2013年版の「ベトナム人権法案HR 1897」を採択しました。

今月30日はエジプトのモルシ大統領就任から1年目となります。
