07/09/2012
APECとベトナムとの連携
7日、ロシアのウラジオストクでAPECアジア太平洋経済協力会議のCEOサミットが行なわれました。

7日、ロシアのウラジオストクでAPECアジア太平洋経済協力会議のCEOサミットが行なわれました。

1998年にAPECに加盟して以来、ベトナムが積極的な加盟国として評価されています。

5日、ベトナムとラオスは外交関係を樹立して50周年記念日を迎えました。この50年、両国の伝統的友好協力関係は益々発展しています。

アメリカのクリントン国務長官は11日間のアジア太平洋歴訪を行っています。今回、中国、ロシア、インドネシアのほか、島嶼国クック諸島や東ティモールをも訪れます。

UNCLOS国連海洋法条約が1982年12月10日に採択されて、今年は30年目となる年です。

1945年8月革命の偉大な勝利はちょうど67年前の1945年9月2日にベトナム民主共和国の誕生をもたらしました。

ベトナムの8月革命と9月2日の独立67周年を記念日にあたり、チューオン・タン・サン国家主席は「将来が私達に歴史の新たなページをつくることを促している」というタイトルで執筆しました。今日のこの時間は、サン国家主席の執筆概要をご紹介します。

議長国イランは「イラン史上最大の国際会議」と位置づけ、核問題で国際社会からの孤立脱却に向け、外交攻勢をかける構えです。

現在、ベトナムは共産党第11回党大会の決議に基づいて、1992年憲法の修正を行っています。

シリア内戦の状況は複雑に推移しています。シリアの首都ダマスカスで27日、反政府勢力は政府軍のヘリコプター1機を撃墜しました。反政府勢力の戦闘能力の高まりを示すものだ。
