29/02/2016
2月22日から一週間の主な国際ニュース
シリアでは、アメリカとロシアが呼びかけた停戦案を政権側と反政府側の主要な勢力の双方が受け入れ、27日午前0時、停戦が発効しました。

シリアでは、アメリカとロシアが呼びかけた停戦案を政権側と反政府側の主要な勢力の双方が受け入れ、27日午前0時、停戦が発効しました。

先週、アメリカのカリフォルニア州の保養施設サニーランズで、アメリカとASEAN=東南アジア諸国連合10カ国による首脳会議が行われました。

7日、朝鮮民主主義共和国は長距離弾道ミサイルを発射したと発表しました。これを受け、アメリカと韓国政府は、アメリカの最新鋭地上配備型迎撃システム、高高度防衛ミサイルの韓国配備に向けた協議を開始すると発表しました。

シリアの首都ダマスカス郊外で31日、自動車爆弾や自爆によるテロが3件相次ぎ、シリア人権監視団によりますと、民間人を含む少なくとも63人が死亡、数十人が重傷を負いました。

先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。

14日、インドネシアの首都ジャカルタで、手りゅう弾や銃で武装した男性らによる自爆テロなどとみられる7回の爆発が起き、警官隊との銃撃戦になりました。

先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。

ASEAN=東南アジア諸国連合に加盟する10か国による経済共同体が先週、発足しました。関税の撤廃など貿易の自由化が進むことで域内の経済成長が加速することに期待が高まっています。

14日から19日までの先週一週間の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。

12日、パリで開催されていたCOP21=第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議は2週間におよぶ緊張に満ちた議論を終え、地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」を採択し、閉幕しました。
