低所得者向けの住宅建設
現在、南部ホーチミン市内では、25万人の労働者を雇う15箇所の工業団地と加工輸出地区が操業中です。

現在、南部ホーチミン市内では、25万人の労働者を雇う15箇所の工業団地と加工輸出地区が操業中です。

キリスト教の教派ダ・ミン・タム・ヒエプのスオイティエン(suoi tien)老人ホームは南部ドンナイ省チャンボム県カイガオ村にあります。

この数日間、中部の古都フェ市でフェ・フェスティバルが開催されています。今年は第8回目になりますが、トアテェンフェ省は世界の有名都市のフェスティバルをモデルにして真似たものです。

ホーチミン市の第1小児病院は、「レッドアラーム」という緊急時の手順を導入しました。そのお陰で、多くの患者が救えるようになりました。

ホーチミン市に住むチャム族の若者は、この間、全国各地を回って、難病を罹っているチャム族の人々を支援する為の基金を募っていきました。

2011 年、グェンタンズン首相は若手の優秀な知識人600人が63の貧しい村人民委員会の副委員長として指名されるというプロジェクトを批准しました。

バクカン(BacKan)省は北部山岳地方にあり、まだ様々な困難に直面しています。現地住民の生活は主に農業、林業依拠にしています。統計によりますと、同省における貧困家庭の割合は19%にのぼっています。そこで、バクカン省は飢餓一掃貧困解消を目指して尽力しています。

テト後のこの時期ベトナムでは、新年行事の一環としてレスリング大会が行なわれます。ハノイ市内南のマイドン(MaiDong)村(現在はマイ・ドン区)では、昔から、旧暦1月4日から6日にかけて、レスリング大会が開かれます。

北部山岳地帯にあるライチャウ( Lai Chau) 省には20の少数民族が共に住んでおり、その中で、ルー族はシンホ( Sin Ho) 県とタムドゥン( Tam Duong) 県に住んでいます。ルー族は現在も民族の伝統文化を保存しています。今日のこの時間はルー族のカム・ムオン( Cam Muong) 祭りについてご紹介いたします。

ベトナム正月のテトにドンホー木版画に家を飾ることはベトナム人の伝統文化の美しさの1つとなっています。ドンホー木版画は、バィンチュンなどおせち料理と共に、欠かせないテト用品と見られています。
