ベトナムにおけるベリーダンスの練習
2008年、ホーチミン市で、サイゴンベリーダンスというセンターが開設され、ベリーダンスがベトナムで流行りだした幕開けとなりました。

2008年、ホーチミン市で、サイゴンベリーダンスというセンターが開設され、ベリーダンスがベトナムで流行りだした幕開けとなりました。

ブラジルのリオデジャネイロで8月5日から21日にかけて開催された2016年のオリンピックでベトナムにとって歴史的なイベントでした。ベトナムのホアン・スアン・ビン選手(41歳)が射撃競技の男子10mエアピストルで、ベトナム史上初のオリンピック金メダルを獲得したんです。

ドンカータイトゥは漢字で書くと「琴歌才子」と表記しますが、琴に合わせて歌う才子という意味だそうです。ベトナム語で、才子は楽器も歌もできるという意味があります。

多民族国家ベトナムには54の民族が一緒に住んでいます。それぞれの民族は独特の文化を誇りにしています。しかし、多くの少数民族に共通する一点があります。それは、“囲炉りを大切にする”文化です。

クエ・フォン県の向こう側はラオスです。そこは高くて、険しい岩山が林立する地方です。 そこに住む住民の大多数は少数民族であるタイ族、モン族、クオ・ムー族などです。生徒は貧しい家庭出身ですから、学校に行く時間以外は、家の手伝いをしなければなりません。

今日のハノイ便りはハノイの名物料理「ブンチャー」、及び、アメリカのオバマ大統領が食べに行ったハノイ市内のブンチャー専門店についてご紹介します。

ゲアン省トゥオンズオン県のバンモンという集落に居住しています。ベトナムの少数民族の中でも人口の多いタイ族と同じように、高床式の家に住んでいます。衣服や笛、ドラ、太鼓など伝統的楽器も、タイ族と同じものです

多民族国家ベトナムには54の民族がいますが、ベトナムで使われている言語はおよそ90あると言われています。しかし、その少数民族の言葉がだんだん少なくなってきていることを前に、少数民族の言語の保存は差し迫った課題となっています。

イギリスの日刊新聞紙テレグラフは、ハノイを世界の屋台グルメ都市ランキングで1位に選びました。テレグラフは、「ベトナムを訪れたアメリカのオバマ大統領がハノイのブンチャーを味わった際、“ハノイではこんなに美味しい夕食でも、たった6ドルしかかからない”と言った」とコメントしています。

最近はスマートフォンやタブレットなど、情報を集めるのにどんどん便利になっている一方で、若者の活字離れが問題になっています。
