ベトナム南部のカントー市が進める観光業
カントー市は南部のメコンデルタにある最も大きな都市です。ホーチミンから車でおよそ5時間で、人口はおよそ120万人です。

カントー市は南部のメコンデルタにある最も大きな都市です。ホーチミンから車でおよそ5時間で、人口はおよそ120万人です。

ベトナムでは子供たちが3ヶ月間の長い夏休みに入りました。だから今の時期は、夏休みの子供たちを対象としたイベントや習い事も多くなっています。

フエは19世紀から20世紀にかけて、ベトナム最後の王朝であるグエン朝の首都として栄えました。フエには、中国の清朝とフランスのバロック様式、ベトナムの伝統的なものを取り入れた3つの建築様式が合わさった多くの遺跡が残されています。

ベトナムでは、最近、ストリートアートが、絵だけでなくて、路上での音楽ライブや劇のパフォーマンスまでを指すようになりました。ベトナムの若者の間で人気があって、その動きが広がっています。

昔、ハノイ郊外にあった鍛冶職人の村からやってきた人たちがこの通りをつくりました。以前は、みんな鉄を打って金属製品を作っていましたが、現在では、機械を使っての製造や既成品の金属製品店になっています。

ハノイ旧市街で、今はその通りの名前と同じ物を売っていないところがたくさんありますが、ハンバックは例外です。

昔のハノイは小さな町で、その中心は現在ハノイ旧市街と呼ばれている所でした。ちなみに今のハノイですが、昨年、2015年の統計によりますと、面積はおよそ3300平方キロメートルで、人口は750万人。ベトナムで2番目の大都市です。

今日のハノイ便りは、若者によるボランティア活動についてお伝えします。

リハンさんはフランスのノルマンディー出身です。撮影のため、世界32カ国を訪れたというリハンさんですが、現在、ベトナム中部のホイアン市の旧市街に住んでいます。永住の予定です。

今年の4月16日は旧暦の3月10日で、ベトナム建国の祖フン王の命日です。ベトナム人は小さい時から、“どこにいても、3月10日の命日は覚えておくこと”と教えられてきました。こうして自然と、民族としてのつながりが伝えられていきます。
