チュオンサ諸島の灯台
今日のハノイ便りは、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海にあるベトナムのチュオンサ諸島に建てられた灯台についてお伝えします。

今日のハノイ便りは、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海にあるベトナムのチュオンサ諸島に建てられた灯台についてお伝えします。

ベトナム東部海域にあるチュオンサ諸島とホアンサ諸島は、およそ1000年前からベトナム人が定住していたと言われています。チュオンサ諸島が英語名でスプラトリー諸島、ホアンサ諸島がパラセル諸島になります。

今日のハノイ便りは、特色のある少数民族モン族のお正月についてお伝えします。

綱引きは、豊作を祈願して行われるんです。そこに住む共同体の団結のために、東アジアや東南アジアの稲作文化圏で広く行われている伝統的な遊びと言えます。綱引きをすることで、社会的な結束と連帯感を強めます

今日のハノイ便りはハノイの花の卸売市場として知られているクアンバー市場についてお伝えします。

ホイアンはベトナム中部のクアンアム省にある古い港町です。地図を見ると、ちょうどベトナムの真ん中あたりにあります。国際貿易港として栄えたホイアンは、ポルトガルやオランダ、中国だけでなく、江戸時代の鎖国中でも許可を得た朱印船による貿易が行われました。日本人町が作られるほどでした。

ベトナムでは、家電ごみは差し迫った問題になっています。こうした中、家電製品のリサイクルの取り組みが始まっています。

タンロン遺跡は、2010年に世界文化遺産として登録されました。11世紀から18世紀まで、ベトナムの王朝の都が置かれた場所です。長い戦争によって、多くの建築物が破壊されましたが、昔のタンロン城の遺跡が今なお残されています。

最近、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海で領有権問題が起きています。その領有権を守るという意味でも重要な役割を果たしている漁業関係者への支援は、社会全体の大きな関心事となっています。

今年60歳になったタムさんは、まだまだ創作意欲が旺盛で、いつもすばらしい絹織物を世に出したいと、絹織りに力を入れています。
