29/04/2017
外務省報道官、再び中国に抗議
中国がホアンサ群島の海域でヨットレースを開催し、フーラム島で出入境検験検疫局を設立したことを受け、ベトナムは中国のこれらの行為に猛反発しています。

中国がホアンサ群島の海域でヨットレースを開催し、フーラム島で出入境検験検疫局を設立したことを受け、ベトナムは中国のこれらの行為に猛反発しています。

28日夜、中部港湾都市ダナンで、同市の海洋観光プログラムの開幕式が行われました。

ASEAN=東南アジア諸国連合の第30回首脳会議を前にして、25日、フィリピンの首都マニラでフィリピンの国際戦略研究所は「ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海:フィリピン、ASEANと国際のパートナー」をテーマにした座談会を開催しました。

25日午後、ハノイ市内の国会議事堂で、グェン・ティ・キム・ガン国会議長は在ベトナムオーストラリア大使館のクレイグ・チッティク大使と会見しました。

17日午後、北京で、同国を訪問中のファム・ビン・ミン副首相兼外相は中国全国政治協商会議の兪正声主席と会見を行いました。
14日、北部ハイズオン省で、情報通信省と同市人民委員会との共催により、「ベトナムのホアンサ、チュオンサ・歴史的法的証拠」と題する地図・資料展示会が始まりました。

11日、中部高原地帯テイグェン地方にあるラムドン省カットティン町で、情報通信省と同市人民委員会との共催により、「ベトナムのホアンサ、チュオンサ・歴史的法的証拠」と題する地図・資料展示会が始まりました。

「領海紛争の長期的な解決策を模索している中、関係各側は自制し、情勢複雑化と紛争拡大に繋がる行動をせず、2002年のDOC=海上行動宣言を尊重する必要がある」と強調しました。

先ごろ、フランスのモンペリエ第3 ポール・ヴァレリー大学は、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海の情勢に関するシンポジウムを開催しました。

2日、ベトナム中部クアンガイ省の沖合いにあるリーソン島で、ホアンサ諸島の部隊を偲ぶ儀式が行われました。
