ベトナム東部海域情勢に関するシンポジウム、韓国で開催
29日、韓国のクァンジュで、在韓国ベトナム研究協会と韓国のチョソン大学の共催により、ベトナム東部海域情勢に関するシンポジウムが行われ、韓国とベトナムの専門家、研究者70人が参加しました。

29日、韓国のクァンジュで、在韓国ベトナム研究協会と韓国のチョソン大学の共催により、ベトナム東部海域情勢に関するシンポジウムが行われ、韓国とベトナムの専門家、研究者70人が参加しました。

25日午後、情報通信省と第9軍管区司令部の共催により、「ベトナムのチュオンサとホアンサの両群島、歴史的・法的証拠」と題する展示会が開幕しました。

15日から17日にかけて、インドネシアのバンドン市で、ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)での衝突管理に関する第26回国際シンポジウムが行なわれ、インドネシ アや、ブルネイ、マレーシア、ラオス、フィリピン、シンガポール、ベトナム、中国、台湾(中国)の代表50人が参加しました。

既にお伝えしましたように14日と15日、中部ニャチャン市で、「ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)・ 安全保障と地域発展のための協力」をテーマにした第8回シンポジウムが行なわれました。

10月29日と30日の両日、横浜市で、開催された「ベトナムフェスタ in 神奈川」の枠内で、日本在留ベトナム人会は「ベトナム東部海域に対するベトナムの領有権を裏付ける証拠」という展示会が行なわれました。

「ベトナムはホアンサとチュオンサ両群島に対する領有権を証明する歴史的・法的証拠を十分に持っています。沿海の国であり、1982年国連海洋法条約の締約国として、ベトナムは条約の規定に合致した各国のベトナム東部海域での航行の自由権の施行を尊重します。また、全ての国々は国際法に従って、海上の平和、安定の維持に建設的かつ積極的な貢献をする必要があります。」

15日、ホーチミン市で、チュオンサ群島の自然風景と人々にちなんだVOV=ベトナムの声放送局の記者グエン・ミー・チャさんの写真展が開幕しました。

中国がいわゆる三沙市の人民代表大会の選挙を行ったことを受け、10日、中部沿海カインホア省の電子ポータルは、同省人民委員会のレー・ドゥク・ビン委員長のコメントを掲載し、その違法行為に猛反発しました。
5 日、中部ビントアン省、トゥイフォン県の文化センターで、「ベトナムのチュオンサとホアンサ両群島・歴史的法的証拠」と題する資料・地図展示会が開幕しました。

3日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は「先頃、中国がいわゆる三沙市の第2回人民代表大会の選挙を行い、ベトナムのホアンサ群島での巡回を行なったこと」に関し、取材に応えた際、次のように強調しました。
