ギリシャ共産党、海上問題に関するベトナムの立場を支持
13日、ホーチミン市で、ベトナムを訪問中のギリシャ共産党のディミトリー・コウソウムパス職長は、ホーチミン市党委員会のタット・タイン・カン副委員長と会見しました。

13日、ホーチミン市で、ベトナムを訪問中のギリシャ共産党のディミトリー・コウソウムパス職長は、ホーチミン市党委員会のタット・タイン・カン副委員長と会見しました。

12日、ワシントンに本部を置くCSIS=国際戦略研究所はベトナム東部海域(南シナ海)に関する第6回シンポジウムを開催しました。このシンポジウムはアメリカや各国の専門家、学者らがベトナム東部海域での最新の動きを分析するための場となっています。

ビン報道官は「この機会にあたり、ベトナムは、チュオンサとホアンサの両群島に対する自国の領有権と関連権利を再確認する。その領有権は1982年国連海洋法条約を含め国際法に合致するものである」と強調しました。

12日、ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)の領有権をめぐってフィリピンが中国を提訴した裁判で、オランダ・ハーグにある常設仲裁裁判所は、「中国には同海域の島々に対する歴史的権利を主張する法的根拠はない」とする裁定を下しました。

10日、韓国の首都ソウル市内で、ベトナム東部海域(南シナ海)に関する写真展が行われました。この写真展は、ベトナム韓国多文化家族協会と在韓国ベトナム文化架け橋センターが開催する「第2回ベトナム文化の日IN韓国」の一貫です。
ワシントンに本部を置く民間のシンクタンクCSIS戦略国際問題研究所は12日に、ベトナム東部海域(南シナ海)問題に関するシンポジウムを開催します。CSISがこのシンポジウムを開催するのは今年が6回目です。

5日、南部キエンザン省で、情報通信省はキエンザン省人民委員会と連携して、「ベトナムのホアンサとチュオンサ両群島・歴史的・法的証拠」展示会を共催しました。

3日午後、中部ダナン市ホアンサ県で、同県人民委員会は同省の歴史科学協会と協力して、まもなく建設が完了するホアンサ展示館に資料や現物の寄贈を呼びかけるイベントを行ないました。
ビン報道官は、領海紛争を1982年国連海洋法条約をはじめ国際法に従って平和的措置で解決することを支持するというベトナムの終始一貫した立場を再確認しました。

(NHK)ベトナム東部海域(南シナ海)を巡っては、中国がほぼ全域の管轄権を主張しているのに対し、フィリピンは「国際法上、認められない」などとして仲裁裁判を申し立て、国際的な司法判断を求めています。
