ディエンビエン省で海と島をテーマとした交流会
6日、ベトナム北西部ディエンビエン省で、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は、海と島をテーマとした交流会を行いました。この交流会は、ディエンビエン省の人々にベトナムの防衛建設事業に対する海と島の役割と地位を知ってもらうためのもです。

6日、ベトナム北西部ディエンビエン省で、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は、海と島をテーマとした交流会を行いました。この交流会は、ディエンビエン省の人々にベトナムの防衛建設事業に対する海と島の役割と地位を知ってもらうためのもです。

先頃、東北部クァンニン省コト県人民委員会のホァン・バ・ナム委員長によりますと、これから、外国人観光客が国境地域立ち入り許可証を取得しなくても、クアンニン省の沖合いにあるコト島を訪れることができます。

ご機嫌いかがですか、皆さん 8月に入りました。ハノイはまだ暑い日が続いていますが、皆さんのお住まいの町は、いかがですか?

27日、アルゼンチン・ベトナム文化研究所は声明を出し、去る12日、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所が中国が南シナ海で主権が及ぶと主張している境界線「九段線」に関して下した裁定を支持しました。

28日、外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、台湾の幾人かの高官らがベトナムのチュオンサ群島に属するバービン島を訪れたことに関する記者団のインタビューに応えました。

26日、インドネシアの首都ジャカルタでハビビ・センターは「ベトナム東部海域の紛争に関するPCA=仲裁裁判所の裁定後」をテーマにしたASEAN対話を行ないました。

25日、ラオスで開催中の第49回ASEAN外相会議と関連各会議に出席中ファム・ビン・ミン副首相兼外相はASEAN・インド外相会議を主催しました。

中国がこの海域での領有権を主張するために一方的に設定している境界である「九段線」を否定し、中国が国際法と関係各国の反発を無視し、暴力でこの海域で 活動する各国の漁民の活動を阻止することを強く非難し、「これは航海の自由と安全保障を威嚇する行為である」としています。

インド・ベトナム団結委員会は20日、声明を出し、この判断を支持し、中国がこの海域に一方的に設定した「九段線」と呼ばれる境界線を否定しています。
15日、インドの首都ニューデリーで、ベトナム東部海域(南シナ海)問題に関する円卓会議が行われました。会議には、インド、アメリカ、日本、オーストラリア、マレーシア、ベトナムなどの高官や専門家が多数参加しました。
