29/01/2012
初詣にみるベトナム文化の美
ベトナムでは祭りが民族の独自の文化であり、国民の幸せな生活を表すものとなっています。新春になると、ベトナムの人々は健康と幸福を祈るため、お寺でお参りします。

ベトナムでは祭りが民族の独自の文化であり、国民の幸せな生活を表すものとなっています。新春になると、ベトナムの人々は健康と幸福を祈るため、お寺でお参りします。

南部ホーチミン市に住んでいるチャム族のコミュニティは2011年、経済社会分野において様々な成果を収めるとともに、豊かなホーチミン市づくりに向けて民族の大団結をさらに強化してきました。

毎年旧暦の1月5日に、ハノイ市内にあるドンダー丘では盛大な祭りが開催されます。

龍はベトナム人にとって、想像上の超自然的な動物ですが、龍の姿は社会生活の中で良くみられます。

ベトナム北西部にあるディン・ビェン省ムォン・ファン県に住む少数民族クォー・ムー族にとって、旧正月テトは収穫期に行われる祭りについで、一年のうちの重要な祝日の一つです。

新春がやって来ました。南部ホーチミン市に住みながら仕事をしている外国人の多くの人々もテトを楽しく過ごしています。

ルナカレンダーの元旦の朝、ハノイのどの通りも人気なく、穏やかな空気に包まれています。

ベトナムの習慣にとって、大晦日の晩はどの家族もご馳走を準備します。これはまず先祖にお供え物にするためのものですが、その後、一家団欒でご馳走を食ベます。

旧正月テトが近づいている現在、ハノイ市の商工部門と企業各社は住民のテト用品需要に応え、また、価格を安定化させる為、製品の十分な供給と消費者物価指数の抑制を目指す一連の措置を取っています。

旧正月が近づく中、ブダイ村を訪れると、特産品の魚煮つけを買いに行く人の流れを目にすることができます。
