04/02/2014
新春を祝うドラとシンバルのメロディー
ベトナム中部高原地帯タイグェン地方は様々な少数民族の人々が住んでいる地方で、一年中、様々な祭りがあります。祭りで欠かせないのはドラとシンバルの演奏です。

ベトナム中部高原地帯タイグェン地方は様々な少数民族の人々が住んでいる地方で、一年中、様々な祭りがあります。祭りで欠かせないのはドラとシンバルの演奏です。

ベトナムの若者はテト祝いではなく、テト休みとしています。テトが来ると彼らは旅行に行ったり、社会活動に参加したりして、見識を広げることが狙いです。

ベトナム人の従来の観念として、旧正月テトの日々は良いのことをするということです。

ベトナム北部は桃の花が咲き誇っています。ホーチミン市をはじめとする南部の各省は北部より寒くないですがテトムードに包まれています。

大晦日のカウントダウンを数時間後に控えています。ハノイ市民をはじめ、国内各地の住民は新年へ移行する瞬間を楽しめるよう、残された仕事の完成を急いでいます。

今日は大晦日を明日に控えています。この間、ハノイのタイホ区にあるクアンアン花市場は売る人、買う人々で混み合っています。旧正月テトの雰囲気が感じられました。

ムオン族の考えでは正月は台所の神様と家の守り神を兼ねたかまどの神様が天に昇るという儀式が行われる旧暦12月23日ではなく、27日から始まります。この日、北部ホアビン省にあるムオン族の村々はテトを迎える雰囲気に包まれています。

2013年は、ホーチミン市の医学の大成功年だったと見なされています。

北部クアンニン(QuangNinh)省バンドン(VanDon)島には大小600ものの奇岩や島々が点在しており、国内で大きな島の一つとなっています。

バクソン村は中国と国境の町、北部クァンニン省モンカイ町の貧しい地方ですがその村に住む少数民族サンチ族の女性ニンモクサウさんは富を作る女性として当地でよく知られています。