25/03/2013
カオバン省の少数民族ヌン族の鍛冶業
北部カオバン(Caobang)省カオバン町からフク・セン(PhucSen)村にあるタ・ルン(TaLung)検問所に至るまでの国道3号線上の村落10の村のうち6つの村落が鍛冶業に従事しています。

北部カオバン(Caobang)省カオバン町からフク・セン(PhucSen)村にあるタ・ルン(TaLung)検問所に至るまでの国道3号線上の村落10の村のうち6つの村落が鍛冶業に従事しています。

何世紀という流れの中で、お寺の姿と梵鐘の音はベトナム人にとって馴染み深いものとなっています。

ホン・チョイ島は南部最南端カー・マウ省、チャン・バン・トイ県、ソン・ドク村にあり、大陸から17海里離れている面積1・4平方キロメートルの島です。

ベトナムでは、春は祭りのシーズンとも言われています。今年も、首都ハノイにあるベトナム各民族文化観光村では「全国各地の春の色」という祭りが行われました。

ベトナムでは新春に、各家庭で祖父母や両親の長寿を祝う習慣があります。

毎年旧暦1月10日から3ヶ月間、イエン・トウ寺祭りです。イエン・トウ(YenTu)寺は北部クアン・ニン(QuangNinh)省ウオン・ビ(UongBi)町にあります。

農業や稲、米は、ベトナム人にとって馴染み深いものです。民謡や詩、歌などでは欠かせない農村部の風景のモチーフとなっています。最近では、米は、芸術の創作活動に用いられています。

ベトナム南部のソクチャン省は、貧困の解消や住民の生活水準の向上という点で、多くの成果を収めています。低所得世帯向けの住居の建設にも力を入れています。

テトが近づくと、北部山岳地帯のディエン・ビエン省に住む黒タイ族の人々は家を掃除し、桃の花を飾ったり、テト料理をつくるための食材を準備したりして、忙しくなります。

ベトナム人の風習として、新年になると、健康と幸福を祈るためにお寺や神社をお参りします。首都ハノイにあるゲン(Ghenh)神社は参拝者がよく来る場所となっています。
