北部山岳地帯バクカン省のバーベー湖
首都ハノイ北方からおよそ200キロ離れた所にあるバクカン省はベトナムの他の地方と比べると、困難な状態にありますが、山と森林に囲まれた豊かな自然が残っています。

首都ハノイ北方からおよそ200キロ離れた所にあるバクカン省はベトナムの他の地方と比べると、困難な状態にありますが、山と森林に囲まれた豊かな自然が残っています。

ハノイの文廟は1070年に建立されました。その後、1076年には国内初の大学となる国子監が敷地内におかれ、王族・貴族の子弟や官僚が学んでいましたが、これにより、学問にご利益(りやく)のある場所として、観光客だけでなく多くのベトナム人が訪れています。

今日は寒いハノイから東洋的な教会であるファッジェム教会についてご紹介します。

ベトナムの伝統的芸術である水上人形劇が生まれたのは、ベトナム北部にあるホン河デルタ地帯の水田で、1010年頃か、それ以前といわれています

先頃、ユネスコが「ベトナム北部フート省のフン王を偲ぶ信仰」を人類の世界無形 文化遺産として正式に認定しました

多分、リスナーの皆さんにとって、クチとコトと書く口琴はあまり馴染みがない楽器ですが、口琴を実際に見たことがないリスナーに言葉で説明するとすれば口琴とかジューズハープとか呼ばれている楽器です。

先頃、ハノイで、「ホン川デルタ地域の文化を探検する」と題する「ベトナムの文化遺産の日」というイベントが開催され、ホン川デルタ地域の文化の価値を国内外の人々にピーアールする良い機会となりそうです。

今日のこの時間は、ベトナムのビールについてご紹介します。

ターイ族の言葉ではテンは天地の「天」という意味ですから、テンを歌う人は村人を代表して、神様に豊作と幸福、豊かな生活を祈る人のことをいいます.

東は太平洋に面して、海岸線およそ3200キロに及ぶベトナムの多くの住民の生活は海に頼って、生活をしています。漁民の生活は常に危険にさらされているため、彼らの間には危険から守ってくれる神様への信念が生まれました。
