タンロン水上人形劇団
先頃、インドに本部を置くアジア記録組織はベトナムのタンロン水上人形劇団が「一年365日、水上人形劇を上演しているアジアで唯一の劇団」という記録突破を認定しました。

先頃、インドに本部を置くアジア記録組織はベトナムのタンロン水上人形劇団が「一年365日、水上人形劇を上演しているアジアで唯一の劇団」という記録突破を認定しました。

先頃、北部クァンニン省で第18回ベトナム映画祭が開かれました。今年の映画祭は優秀な映画や映画制作者などを表彰するだけでなく、映画部門に携わっている人々はこの60年間のベトナム映画の発展の道のりを振り返るチャンスとなりました。

20世紀の初頭に、路面電車はハノイの町の馴染み深い存在でした。この展示会を訪れると見物客は昔のハノイで本物の路面電車を見ているような感じになります。幅13メートル、高さ3メートルもの31点の3D写真はハノイの昔の路面電車のシステムを再現しました。

4日、ベトナム人民軍の初代の大将であるボー・グェン・ザップ将軍が103歳で亡くなりました。満年齢では102歳でした。

今から40年前の1973年、アメリカ帝国主義者に対する戦いが熾烈を極めた時期、キューバのフィデル・カストロ国家評議会議長は南北の暫定的軍事境界線として設置された北緯17度線上のクァンチ省を訪れました。

最近、ハノイ中心地のホアンキェム湖畔に近いリー・タイ・トゥ公園では路上ライブの演奏が見られます。ステージも音声や照明機器もなく、観衆の座席もありませんが、この広場周辺を通行する多くの人々の注目を集めています。

ベトナムで、中秋節は主に子供の祭です。特に、子供たちにとって、中秋節は「玩具天国」という感じです。

ハノイ市内にあるクァンスー通り58番地には立派な高層ビルがあります。これは国立放送センターで当放送局の本部です。今から68年前に、ここから、VOVの初めての番組が国内と世界各国に向けてに放送されました。

この20年間、ユネスコにより認定されたベトナム遺産の数が多くなっており、文化遺産の他、自然遺産もあります。世界遺産として認定されるための申請書作成は難しいことですが、その遺産の維持、保存はより難しいことです。

ハノイ市内にあるマイドン地区、バンドン河港の貧しい人々やタインニャン病院、ハノイの結核専門病院の貧しい患者にとって、「ハノイ・5千ドンのお弁当」というグループのボランティアスタッフのお弁当と微笑みは馴染み深いものとなっています。
