ハノイの「ゲテモノ」屋さん
竹虫、いなご( chau chau)、 くも( nhen)、コオロギ( de men)、クロアリ( kien den) 、カメムシ( bo xit)、サソリ( bo cap)などの昆虫を見るだけで、怖れる人もいますが、最近、ハノイにはこれらの小さい身の回りの昆虫を食材として、美味しい料理に仕上げているレストランが多くあります。

竹虫、いなご( chau chau)、 くも( nhen)、コオロギ( de men)、クロアリ( kien den) 、カメムシ( bo xit)、サソリ( bo cap)などの昆虫を見るだけで、怖れる人もいますが、最近、ハノイにはこれらの小さい身の回りの昆虫を食材として、美味しい料理に仕上げているレストランが多くあります。

今年、ベトナムはディン・ビェン・フー作戦勝利60周年を記念するため、様々な活動が行われますが、その記念活動の幕開けとして、ディンビェン省で、「バンの花祭り」が開かれます。

先頃、ハノイで、文化スポーツ観光省所属文化遺産局は、ハノイ市郊外にあるドゥオンラム村( Duong Lam) の旧家の保存プロジェクトにユネスコの文化遺産保存賞2013を授与する式典を行いました。

ベトナム南部ビンディン省( Binh Dinh) は伝統的武術で知られていますが、人がマス目に立つ「人間将棋」も幅広く普及しています。毎年春に行われる祭りでは、この人間将棋が欠かせないものとなっています。

ベトナム北部紅河デルタにあるタイビン省は人口が多く、面積が狭い省ですが、たくさんの伝統的文化が保存されています。

昔から、北西部の人々にとって、馬は単なる動物というだけでなく、友達的存在です。

ベトナムでは年間およそ8000もの祭りが開催されますが、その多くは春に行われるからです。全国各地にはそれぞれ地元の祭りがあります。

ベトナムには54の民族が共存しています。それぞれの民族は独自の伝統文化を持っています。北部山岳地帯に住むティ族も例外ではありません。

南部メコンデルタ地域は肥沃な土壌に恵まれ、様々な熱帯の果物と米の最大産地として知られています。そこはキン族の他、少数民族のクメール族、ホア族、チャム族の居住地でもあります。

後10日ほどで、ベトナムの旧正月テトがやってきますが、北部山岳地帯にあるハザン省メオバック県の村々はそれぞれの民族の春祭りを楽しんでいます。
