2013年の文化面での重要な出来事
2013年の文化面での最も際立った出来事は12月5日、アゼルバイジャンで行われたユネスコ国連教育科学機関の会合でベトナム南部の民謡「ドン・カ・タイ・トゥ」が世界無形文化遺産として認定されたということです。

2013年の文化面での最も際立った出来事は12月5日、アゼルバイジャンで行われたユネスコ国連教育科学機関の会合でベトナム南部の民謡「ドン・カ・タイ・トゥ」が世界無形文化遺産として認定されたということです。

フォンニャケバン国立公園はベトナム中部クアンビン省にあり、ラオス国境に近いところです。この国立公園は、2003年に世界自然遺産に登録されました。

サルサは中南米、アフリカ、カリブ海の島々そしてアメリカにルーツを持つ世界的に人気のあるダンスですが、近年、ベトナムでこのダンスを愛好する若者が増えています
お茶は友人とあるいは知らない人々との出会いの時に、よく出される飲物です。そんな店に行くとお客さんはお茶を味わうだけでなく、リラックスした一時を過ごすことができます。

国連は毎年の12月5日を国際ボランティアデーとしましたが、これはボランティア活動で立派な業績をあげた個人と団体を顕彰しています。

ホイアンはベトナム中部クァンアム省にある古い港町で、ベトナム地図の真ん中あたりにありますね。この旧市街はユネスコ国連教育科学文化機関により、世界遺産として認定されました。

ベトナムの文化遺産には村のおきてである郷約(きょうやく)が貴重な価値を持ち、それぞれの村には独自のおきてが制定されています。

アメリカのワシントン郊外に在住しているベトナム人で「庭の市場」という所に立ち寄ったことがない人はいないでしょう。これはアメリカで、空芯菜、モロヘイヤ、香菜などベトナムの野菜を買える唯一の所ですから。

ベトナムのドンタイン( Dong Thanh) のセラドングリーンと呼ばれるベトナムの青磁が李王朝時代(11世紀~13世紀)に栄えたものの一時は消滅した時もありましたが、グェン・ベット( Nguyen Viet) という職人の努力により復活されました。

この4年、中部クァンナム( Quang Nam) 省タンヒェプ( Tan Hiep) 村にある小島ク・ラオ・チャム( Cu Lao Cham) は島の環境汚染の削減に力を入れて取り組んでいます。
