ベトナム、台湾に主権尊重を求める
23日、台湾は記者団をベトナムのチュオンサ群島に属するバービン島に送り込んだことに関して、24日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官はインタビューに応え、次のように強調しました。

23日、台湾は記者団をベトナムのチュオンサ群島に属するバービン島に送り込んだことに関して、24日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官はインタビューに応え、次のように強調しました。

21日、モスクワで、「グローバル化時代における平和と領土紛争」をテーマとしたベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海に関する科学シンポジウムが行なわれ、ロシアの有名な科学者、専門家が参加しました。

18日、インドの首都ニューデリーで「インド洋に浮上している地政学的な問題」と題する国際シンポジウムが行われ、インドをはじめ、各国の学者、研究者らが参加しました。

16日付の韓国の英語新聞「コリア・タイムス」は、「U字線は中国の領海基線ではない」と題する記事を掲載し、国際法の規定を引用した上で、中国がベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)で主張しているU字線いわゆる九段線は全く、法的根拠がないと強調しました。

17日、ハノイで行われたベトナム外務省の定例記者会見で、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は最近、中国が観光客300人を乗せた1万トン級客船をベトナムのホアンサ群島にあるオックホア島に送り込んだことやケイ島に滑走路を建設したことなどに対するベトナムの反応について、次のように語りました。

17日から21日にかけて、中部高原地帯にあるジャライ省人民委員会と情報通信省との共催により、「ベトナムのホアンサとチュオンサ両群島・歴史的・法的証拠」展示会が開催されました。

17日、インドネシアの首都ジャカルタで、「地域内での国際海洋法の履行の強化」をテーマにしたASEAN=東南アジア諸国連合の対話が開幕しました。

14日、ドイツ、フランス、ベルギー、イギリス在留ベトナム人の各協会の代表らは、EP欧州議会の東南アジア担当議員グループの代表バーバラ・ロックビラー氏に、ベトナム東部海域(南シナ海)での中国の一方的な行動に関する公開文書を手渡しました。

14日午後、ラオスの首都ビエンチャンで開かれていたASEAN=東南アジア諸国の第13回ACDFIM=参謀長非公式会合が閉幕しました。

ベトナム北部のクアンニン省はアメリカのレジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザースが共同制作した「コング:スカル・アイランド」の撮影の準備の一環として、ホテルの家屋200室、5つ星のクルーズ船などを用意しています。