ベトナム漁業協会、ベトナム漁民の漁船を破壊した中国に抗議
先頃、ベトナム漁業協会は政府事務局、農業農村開発省、外務省、中央対外委員会に文書を送りました。

先頃、ベトナム漁業協会は政府事務局、農業農村開発省、外務省、中央対外委員会に文書を送りました。

ブルガリアのボイコ・ボリソフ首相の招きに応じて、5日午前、グェンタンズン首相夫妻はソフィアに到着し、ブルガリア公式訪問を開始しました。

5月29日から、シンガポールで開催されていたシャングリラ対話2015=第14回アジア安全保障会議は5月31日、共同声明を発表し、閉幕しました。声明では地域の安全保障状況が緊張になっている背景の中で、平和、安定、協力、発展の環境を維持するために、信頼醸成や軍事的情報などの透明性の拡大は必至の課題となるとしています。

ホアンサ群島はベトナム領です。大昔から、この海域はベトナム漁民の漁場です。ベトナムの各機関はベトナムの海域でのベトナム漁民の水揚げ活動を管理し、海上で発生する問題を適宜に処理します。

20日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、「ASEAN=東南アジア諸国連合の航行空間の管理、アルゼンチンへのアイデア」をテーマにしたシンポジウムが行なわれました。

中部クアンナム省タンビン県で、クアンナム省情報通信局とタンビン県人民委員会の連携により、「ベトナムのホアンサとチュオンサ、歴史的証拠」と題する展示会が開かれています。

18日、フランスの首都パリで、「法律と歴史からみるベトナム東部海域(南シナ海)問題の解決展望」と題するシンポジウムが行なわれました。

中国の海南省海口市の当局者が先頃、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海にあるホアンサとチュオンサの両諸島を含めた大部分の海域で5月16日から8月1日にかけて、休漁期間を設定したことを受け、ベトナムの漁民たちは猛反発しています。

声明の中で、「中国当局による休漁期間の設定はホアンサとチュオンサの両群島に対するベトナム領有権の他、1982年の国連海洋法条約に規定されているベトナムの裁判権に違反するもので、無効だ」と強調しました。

このプログラムはホーチミン主席生誕125周年を記念する活動の一環で、離島に住んでいる人々の困難を分かち合うためのものです。
