米国防長官、中国を批判
7日、アメリカのカーター国防長官は西部カリフォルニア州で演説し、「中国は南シナ海(ベトナム東部海域)でほかのどの国よりも埋め立てを行っており、懸念している」と述べ、中国による人工島の造成を批判しました。
7日、アメリカのカーター国防長官は西部カリフォルニア州で演説し、「中国は南シナ海(ベトナム東部海域)でほかのどの国よりも埋め立てを行っており、懸念している」と述べ、中国による人工島の造成を批判しました。
ベトナム東部海域での中国の海洋進出を巡っては、会議に出席した岸田外務大臣が、海洋上の「法の支配」の徹底を求め、各国に理解を求めました。

27日、中部クァンナム省で、「ホァンサとチュォンサ両群島・法的歴史的証拠」をテーマにした展示会が開かれました。

11 日と12日の両日、韓国のデジョン市で、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海にあるベトナムのチュオンサ諸島で中国が違法に埋め立てた人工島に関する写真展が行なわれました。

祖国の領有権の確保に尽くしている兵士、幹部、漁民の子どもの援助運動に応え、9月23日から10月5日にかけて、オーストラリア在住ベトナム人コミュニティは募金を行ない、およそ1万8千ドルの義援金を募りました。

ベトナム時間27日未明、第70回国連総会出席のためにニューヨークを訪問中のチュオン・タン・サン国家主席は、アメリカ在留ベトナム人の代表、留学生、国連駐在ベトナム代表団のメンバー、アメリカの人々と会合を行いました。

26日、ベトナム外務省のファム・トゥ・ハン副報道官は、先ごろ、中国の指導者がベトナムのチュオンサ群島に関するアメリカ報道界のインタビューに答えたことに関する記者団の質問に対し、次のように語りました。

9月1日、南部ハウザン省で、ベトナムのホァンサとチョォンサ両群島に関する展示会が開幕しました。この展示会では100点の地図と資料が展示されており、中でも中国政府が出した30点の地図が入っています。

28日、ハノイで、海上警察部隊司令部は、設立17周年記念式典、及び、「人民部隊英雄」称号の授与式典を行い、チュオン・タン・サン国家主席らが出席しました。

24日、ハノイで、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、台湾がベトナムのチュオンサ群島に属するバービン(Ba Binh)島で灯台を建設することに対するベトナムの反応に関する記者団のインタビューに答えました。
