フークオク島、省直轄2級都市に
15日夜、南部キェンザン省沖合にあるフークオク島で、同島を省直轄2級都市に認定することに関する首相の決定を発表する式典が開催されました。

15日夜、南部キェンザン省沖合にあるフークオク島で、同島を省直轄2級都市に認定することに関する首相の決定を発表する式典が開催されました。

15日と16日の両日、オーストラリアのブリスベンで、G20=振興20カ国・地域首脳会合が開催されました。

14日、韓国・プサンで、韓国のヨンサン大学は、「ベトナムを愛する韓国人会」の協力を得て、ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)での紛争に関するシンポジウムが開催されました。

6日、 外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、中国がベトナムのチュオンサ群島に属するチュタップ礁(英名:クロスリーフ)を不法に開拓している事件に関する記者団のインタビューに応えました。

先頃、パリにあるベトナム文化センターで、フランス在留ベトナム人協会は、中部クアンガイ省リーソン島の漁民を支援する募金運動を行い、4300ユーロを寄付しました。

480トン級のこの砲艦は長さ54・16メートル、幅9.16メートル、最高時速32海里、活動範囲2500海里だということです。これは、ベトナム領海で活動する漁民の保護や、国の領海・領土保全に寄与するものとされています。

9日と10日の両日、ハノイで、ハノイ国家大学はドイツのコンラードアデナウアー財団の協力を得て、「ベトナム東部海域(南シナ海)での紛争、影響と平和的・協力的アプローチ方法」と題する国際シンポジウムを開催しました。

22日、中部沿海カインホア省の仏教協会理事会は同省のチュオンサ群島にある3つの寺院に5名の和上を派遣する式典を行いました。

最近、世界の学者らは中国がベトナムの領有権にあるチュオンサー群島のいくつかの浅瀬とガクマ礁(英語名:ジョンソン南礁;中国語名:赤瓜礁)などに砂を大量に流し込んで新しい島を造成していることを連続して言及しています。

26日、南部カントー市のカントー博物館で、「ベトナム東部海域とホアンサとチュオンサ両群島に対するベトナムの領有権」をテーマにした展示会が開幕しました。
