越僑、引き続き母国の漁民を支援
先ごろ、トロントで、カナダ駐在ベトナム大使館はカナダ在留ベトナム人を対象に、ベトナム東部海域の状況に関する座談会を行いました。

先ごろ、トロントで、カナダ駐在ベトナム大使館はカナダ在留ベトナム人を対象に、ベトナム東部海域の状況に関する座談会を行いました。

26日、中部クアンガイ市で、VOVベトナムの声放送局、国家銀行、クアンガイ省人民委員会の共催により、「遠洋漁業の漁民を支援する」という芸術交流会が行われました。

26日午前、ホーチミン市で、ベトナム法律家協会とホーチミン市法律大学の共催により、「中国がベトナムの領海に石油リグ「海洋981」を設置したことに関連する法律的問題」をテーマとした国際シンポジウムが開かれました。

25日午前、ホーチミン市にあるトン・ドゥク・タン大学で、ベトナム労働総連盟はベトナム東部海域に関する国際シンポジウムを開催し、国内外の数多くの学者が参加しました。

24日夜、映画局、ベトナムフイルム院、ダナン市博物館などは協力し、交流会や展示会、「故郷の海と島に向けて」をテーマにした映画の上映会を行いました。

フィンランド当局者がウクライナに輸送されていたベトナムの軍事器材を拘束していることに関し、ビン報道官は「これらの器材はメンテナンスのためにウクラ イナに送られるものだ。これはベトナムとウクライナとの協力関係の一環で、国際法に違反するものではない」と強調しました。

24日から27日にかけて、グェン・ティ・キム・ティエン( Nguyen Thi Kim Tien)大臣率いる保健省代表団は中部ハティン省、クアンビン省、ダナン市の遠洋漁業の農民に救急箱545個を寄贈します。

19日、中部のクアンガイ省のリーソン島を視察中のベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は同島のスイカのニンニク栽培農場を訪問したほか、漁民と会合を行いました。

17日、ベルギーとルクセンブルク駐在ベトナムのファム・サィン・チャウ大使は、ニューユーロネットに「東海(いわゆる南シナ海)の水をきれいにする事実」と題するコメントを寄稿し、ベトナム東部海域に関するベルギー駐在中国の大使の中傷論調を否定しました。

18日、VTV=ベトナムテレビ局は「国の海と島のため」という漁民を支援するための募金運動を開始しました。
