北部山岳地帯ラオカイ省のムオンホア盆地
北部山岳地帯にある避暑地サパ町から南東へおよそ10キロ離れた所にムオンホアという盆地があり、多くの観光客を引き付けています。この盆地は手つかずの美しさを持つ他、地元の多くの少数民族の居住地でもあります。

北部山岳地帯にある避暑地サパ町から南東へおよそ10キロ離れた所にムオンホアという盆地があり、多くの観光客を引き付けています。この盆地は手つかずの美しさを持つ他、地元の多くの少数民族の居住地でもあります。

北部山岳地帯ラオカイ省の避暑地サパは標高1600メートルにあり、四季それぞれの美しさがあります。特に、冬のサパはいつも霧に包まれています。霧はすべての家や木々を覆い、数メートル先さえよく見えません。

ファンシーパ頂上はベトナム最高峰で、登山愛好家にとって見逃すことができない所です。海抜3143メートルのこの頂上に登るため、滑落する岩石、険しい坂、泥沼などを越えて行かなければなりません。

北部山岳地帯にある避暑地サパ町の中心地から約10キロ離れた所に少数民族 赤ザオ族の人々が住むターフィン村があります。この村はサパに足を運ぶ国内外の観光客にとって魅力的な観光スポットです。

北部山岳地帯ラオカイ省にあるサパ町はベトナムの有名な避暑地です。かつて、ハノイからサパに行くまでクルマや列車を利用しても1日かかりましたが、現在、ハノイとラオカイ省を結ぶ高速道路が建設されたことにより、サパ町へ行く時間が3時間半に短縮されました。

北部ニンビン省ホアルー県ドンハイ村にあるバンラム集落はタムコック・ビックドンという有名な観光地のすぐそばにあり、古い伝統的文化があります。特に、この集落は刺繍・レース製品の手工芸が広く知られています。

北部ニンビン省キムソン県はファットジェム石造教会があるだけでなく、伝統的なイグサ細工の工芸村としてよく知られています。キムソン県のイグサ細工は丈夫で美しいと国内外の人々に愛用されています。

バンロン自然保護区はニンビン省 ザービエン(Gia Vien)県にあります。その総面積は3000ヘクタールを超え、紅河デルタの最大規模の湿地帯です。この自然保護区はニンビン省ザービエン県に足を運ぶ観光客にとって見逃すことができない見所となっています。

バイディン寺群は、ハノイの南95キロのニンビン省、古都ホアルーや景勝地チャンアンに近い、ニンビン市中心部から西へ約17キロの地点にあります。バイディン寺群は近年国内外の多くの観光客を集めています。

ニンビン省は首都ハノイから車で2~3時間ほど1号線を南下した所にある地域にあります。このエリアにはキリスト教徒が多く住む街や、陸のハロン湾と言われるバンロン湾、そして古都ホアルーなどの遺跡があります。
