伝統的歌唱 カーチューの保存活動
カーチューの歴史はあまりはっきりとは解明されていませんが、15世紀の碑文(ひぶん)と黎朝時代の文献によりますと、11世紀頃に発生したとされています。

カーチューの歴史はあまりはっきりとは解明されていませんが、15世紀の碑文(ひぶん)と黎朝時代の文献によりますと、11世紀頃に発生したとされています。

今月3日、ベトナムの伝統的民謡「ハットサム(Hat xam)」の歌い手の第1人者であり、ハットサムの20世紀の最後の芸人とも言えるハー・ティ・カウ(Ha Thi Cau)さんが北部ニンビン省にある自宅で92年の生涯を閉じました。

ベトナムで、竹飯は主に森林が多い山岳地帯の住民にとって馴染み深い料理です。

日本では旧暦の1月を睦月(むつき)と呼びますね。その意味は「親族一同が集って宴(うたげ)をする」というようですが、ベトナムでは、昔、「睦月は遊びと宴の月」という諺もありますね。

この祭りは、男女が交互に歌い合うベトナム伝統民謡「クアンホ/Quan Ho」を鑑賞できることで有名です。

北西部の住民の大多数は少数民族ですから、今も昔ながらの暮らしを営んでいます。昔から、この地方に住んでいる人々は耕作地が少ないため、長い年月をかけて何百段もある見事な棚田を作り上げてきました。

特に多くのベトナム人は旧暦の1月15日、日本で言うと小正月、またのなは上元節にお寺に行くのは非常に重要な意義があることを信じられているようです。

この村はベトナムの建国の祖フン王廟があるフート省にあるため、同省にある他の村々と同じように、多くの伝統的文化が保存されています。

旧暦12月15日から、ハンルオック通りで花市場が開かれます。これは古くから伝わる花市場であり、テトを前にして、ハノイの人々にとって欠かせない文化的なイベントになっています。

ベトナム文化スポーツ観光省所属文化遺産局の集計によりますと、2012年12月7日現在、ベトナムでは世界遺産として認定されたのは17件があります。
