「ホアンサ海兵隊の故郷」写真展
この写真展で、クアンガイ省の写真家らの150枚の写真が展示され、リーソン島を含めクアンガイ省の美しさを紹介しています。
この写真展で、クアンガイ省の写真家らの150枚の写真が展示され、リーソン島を含めクアンガイ省の美しさを紹介しています。
11日、中部沿海ビントゥアン省フークイ島で、ビンロン省とビントゥアン省の青年同盟委員会は、「国の海と島へ向けてのボランティア運動」というプログラムを行い、これらの地方の200人の青年が参加しました。

10日、ハノイで、ホーチミン共産青年同盟は海軍と協力して、「青いチュオンサ」というプログラムを開始しました。2016年から2018年まで展開されるこのプログラムは、「国境・離島の絆」という運動を具体化させ、若者に国の領土保全事業への積極的な参加を働きかけることを目的とするものです。

7日、中部クアンガイ省で、ベトナム国家銀行はベトナム商工銀行、及びクアンガイ省人民委員会と連携して、「海洋に因んだ叙事詩」というイベントを共催しました。

中国が海洋進出を強める南シナ海について中谷防衛大臣は、自衛隊と周辺国との共同訓練をさらに強化していく考えを示しました。

6日、ハノイで、国際労働組合総連合の議長評議会会議は2日間の日程を終え、閉幕しました。

3日、ハノイで、外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、国連安全保障理事会が2日、朝鮮民主主義人民共和国の制裁に関する決議を採択したことについて記者団のインタビューに応えました。

27日、シンガポールのビビアン・バラクリシュナン外相は、シンガポールは、ASEAN東南アジア諸国連合と中国との関係のコーディネーターとしてCOC=ベトナム東部海域(南シナ海)での行動規範の作成を加速させる方針であると明らかにしました。

25日午後、ハノイで、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は国際記者会見を開き、ベトナム東部海域(南シナ海)での中国の軍事拠点化を非常に懸念していると強く批判しました。

24日、インドの首都ニューデリーで「ベトナム東部海域(南シナ海)・安全保障と経済面での影響」と題するシンポ ジウムが行なわれました。席上、在インドベトナム大使館のトン・シン・タイン大使は「ベトナムは東部海域のチュオンサとホアンサ両群島に対する主権を証明する歴史的・法 的証拠を十分に持っている。ベトナムはこれらの群島に対する主権を断固として守ると同時に法律に従って、平和的措置でこれらの群島での紛争を解決するた め、主権を主張している関係各国と協力する用意がある」と強調しました。
